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日本のマヤ暦占い師が知られたくない不都合な真実

占い消費者

私は、占い業を生業としていない人間であり消費者側の人間だ(占いにお金を支払って受ける側)
占いは嫌いでもないしかと言ってめちゃくちゃ好きって訳でもない消費者の立場である。
占い消費者側の私の感覚を少しお伝えすると占いは良い事しか信じないタイプ(都合良すぎw)
本物と偽物があると思っている(あくまでも私の価値観)
少し補足すると、占いは科学では証明できない見えない力が生じると個人的には思っておりその力がある、または強いか弱いかで結果は違うと思っているタイプ。
占いの基本的技術や知恵は誰でも学べば習得はできるものだと思うけどそこを外した読む力やエネルギーは持っている人、持っていない人がいると思っている。
それは、いくら勉強しても身につくものではないものと思っている。
こんなスペックの人間が知ったことをそのまま書いていくよ。
冒頭でもお伝えした通り私は占い師じゃないら業界的に干される心配もないから言いたいことを言いまくるし一消費者の立場で書いていく内容だと言うことをご理解いただきたい。

マヤ暦ってなんぞや?出会い

私は、仕事で割と色々な場所へ行くので今年、旅先で“マヤ暦”と言うものを教えてくれる人と出会った。
私は、性格的に気になったものはとことん調べる性格なので自宅に帰ってから“マヤ暦”ってものを調べてみた(ヲタク気質w)
マヤと言うと素人の私でも分かるのがマヤ文明の暦なんだろうと言うこと。

マヤ文明
マヤ文明(マヤぶんめい)は、メキシコの南東部、グアテマラベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明メソアメリカ文明に数えられる。また、高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもあった。セノーテという淡水の泉に育まれたため、他の古代文明とは違い、大河の流域でない地域に発達したという特徴がある。

ウィキペディア引用

マヤ暦
マヤ暦スペイン語: Calendario maya)は、先コロンブス期メソアメリカ、及びグアテマラの高地[1]やメキシコの一部[2]などの中央アメリカ各地の文明地域(マヤ文明)で使用されていた暦法である。
マヤ暦の本質は、これらの地域で遅くとも紀元前5世紀から一般的に使用されていたシステムに基づいていると考えられている。それは古くはサポテカ文明オルメカ文明などのメソアメリカ初期から、以降はミシュテカアステカ暦など、多くの面で共有されていた[3]
植民地時代にユカテコ語で書かれた文献や、古典期および後古典期の碑文から復元されたマヤ神話の伝承によれば、神イツァムナーが彼らの祖先に暦法や文字などのマヤ文化の知識をもたらしたと神としてしばしば登場する[注 1]

概要
マヤ暦には、周期や日数が異なるいくつかの種類の暦法がある。例えば1周期が260日のものは、研究者の間では「ツォルキン」と呼ばれている暦法である[4]。ツォルキンは干支と同様に、20日周期と13日周期という独立した2つの周期が組み合わさって260を数える[5]。これと「ハアブ」として知られている1周期が365日(20日×18か月+5日×1か月)の太陽暦に近い暦法の組み合わせによって、カレンダー・ラウンドと呼ばれる1周期が52年(18,980日)の暦法を形成している[5]。このカレンダー・ラウンドは、グアテマラの高原の多くの集落などでは現代に至るまで使用されている[6]。ハアブには閏年はなく、季節と月日は年々ずれていく[5]

ウィキペディア引用

ウィキペディアを見ただけでも色々と情報が出てくる訳ですよ。
マヤ暦のルーツを辿るとマヤ文明に必然的にたどり着くってことなんですが、、、
しかし、日本でマヤ暦で検索すると占いのサイトがTOPに出てくる訳です。
IT業界にいた私からすればサイト上でTOPに占いの情報がなぜくるのかはすぐ分かる。
それだけ日本ではマヤ暦=占いとして認知されていると言うことが分かる。
とりあえず、マヤ暦について少し知りたかった私は更に深ぼって行ったところぶっちゃけキモって思えるところに辿り着いてしまった(キモとかやめなさいよw)
まず私は占い業界の人間ではないので占いを生業にするには、占いの講座があることを知った。
その講座では認定書とか貰える仕組みになっていた。
そして、マヤ暦占いも同様にマヤ暦占い認定講座ってのがあり階級毎に認定書が貰える仕組みになっていた。
その講座ってのがなかなかいい値段してるんですわw(ビジネスですから当然ですよねw)
そのサイトや動画などもあったので見てみたんですけどね、、、
ぶっちゃけ、ねずみ講とか新興宗教臭が半端ないwww(やめれ)
申し訳ないけど、サイトや動画内に出ている人たちが新興宗教にハマっている人の雰囲気がプンプンするんですわw(やめれ)
動画制作のプロとして生きてきた私の眼から見ると素人感丸出し動画が余計にそう感じさせたのよw(言うな言うなw)
つか、冷静に考えてそもそもマヤ文明ってメキシコ南部で栄えた文明ってWikiにもあったじゃん!
なんで日本で認定?とかしちゃってお金とってるのって疑問なわけw
例えば、マヤ文明からの血筋がある人が創立してやっているなら認定とかしてもいいかもしれないけどマヤ文明とか全然関係ない外国の人間が何故に認定できるって話www
その時点でおかしくね〜?!ってなる訳ですよ。
そこって疑問に思わないのかな?私は疑問で仕方がなかったけどw
一応ね、マヤの時代からの血筋で占いをするシャーマンってのは本当に存在はするらしいのよ。
その人がやっているなら理解できるけど、なんの関係もない日本人がやっているのはただのビジネスだよね。
それって、文化の盗用じゃね?!(言っちゃった)
その創立者的存在の人のサイトとかアカウントとかも一通り見たんだけど、disるけどさw(おい!)
怪しい雰囲気でしか無いわけww(やめなさいよ)
色んなマヤ暦占いビジネスがあって男性創設者、女性創設者あったけどどっちも新興宗教臭www(やめーいw)
こんなのに高いお金支払っちゃう人って情報弱者だな〜と思う訳ですよw(言ってしまった)
上っ面の情報しか見ていない人間の占いなんて当たる訳ないじゃないwww(言うね〜)
あくまでも私の持論ですが占い師も人生経験値がない人間には占い(人にアドバイス)なんぞできないと思っている。
つか、占い1本で生きてきたとしたら占い業界のことしか知らず狭い世界でしか生きていないわけで他の業界のことや占いと全く関係のない知識は自分で求めない限り習得できないでしょ?
他の世界や知識も学ぶ姿勢があるかないかってのは人をみればすぐ分かる。
怠っている人はバレちゃうよw
経験値浅いとか物事知らない人間にアドバイスされたところで私なら年齢差関係なく「お前より私の方が世の中知ってるわ!」と言いたくなってしまうw(嫌な奴)
これね、まさにマヤ暦を生業とした人の占いってものを受けて感じた感想です(爆)
私もさマヤ暦の占いを生業(プロ)としている人がどんなことを言うのか分からないと色々言えないから数人の占いを受けてみたんですわ(性格悪)
なんか話ていてしっくりこない部分があったりでもう取材っぽくなっちゃって何で占い師をすることになったのかとか個人的なことも聞いちゃったりしたw
あと、占いも突っ込んで聞いてみたり例えばウェイブスペルって一体何かとか、なんでKINは260なのか?とか。
見事に全員、私が納得できるような答えを返せなかった訳です(本当に性格悪w)
はい、終了〜って感じw
これでマヤ暦=ただの占いビジネスって思う結果になったわけ。(私の価値観です)

13の月の暦

しかし、マヤ暦ではなく“13の月の暦”ってものがあることを知った。
これは、日本で言われているマヤ暦とは違い1990年にアメリカ人のホゼ・アグエイアス博士(マヤ暦と数字の研究をしシカゴ大学で哲学博士号を取得後カルフォルニア大学等で芸術史、審美学を教えていた)とロイディーン氏によって創られたマヤ暦の時間の知恵に基づいた13:20の自然時間の計時周波数の新しい暦だった。
詳しくは、13の月の暦 PAN Japan Library を見ていただければ分かる。
日本で言うマヤ暦はもうどうでも良いと思った私は(切り替えの速さよw)13の月の暦が気になり出して調べてみることにした。
この暦は、占いでもないしマヤ暦とも違う。
13:20の自然時間ってなんだ?と思い更に深ぼった。
普段使っているグレゴリオ暦と言うものの歴史を辿るとエジプト、メソポタミアまで行ってしまうらしいのでWikiを読んでくれw
日本で使われるよういなったのは明治初め頃らしい。Wiki読んでw
グレゴリオ暦
色々、端折って簡単に言うとグレゴリオ暦を使い始めてから合理化が進み文化や伝統が失われ金銭に価値が高まっていった。(現在進行形)
だから、お金を得るために人を平気で殺めてしまうような凶悪事件が発生するし環境のことを無視して利便性だけを求めてしまう世の中となった。
これなんでかと言うと無意識のうちに暦(カレンダー)によってコントロールされてしまっているとも言えるってことだった。
大昔で考えたら今のようなカレンダーや時計なんて存在しないわけで先人たちは、月の満ち欠けや太陽などを用いて自然のサイクルで生活していたわけでしょ。
それが人工的に作られた時間やサイクルが導入されたことによってそれに縛られ(洗脳され)て生きているのが当たり前となったんだから自然のリズムなんて無視だからそりゃおかしくはなる。
日曜日の夜になると明日月曜は、会社や学校へ行かなくては〜とサザエさんを見ながら憂鬱になるって昔ではなかった感覚な訳よw
私の場合、数年前に会社員を辞めたからそもそも時間とか曜日の感覚がバグり出したけど、クライアント案件を請け負うとどうしても納期や締め切り、アポイントで時間やグレゴリオ暦を意識することはある。
これは、世界的に現在がグレゴリオ暦を使用しているから合わせざるおえないけど納期や締切とかに追われると心が乱れるってのはよくよく経験してきたな。
あと月末になると売り上げ目標とか考えると正直しんどってなる感覚とかさ。月末=めんどくせみたいなw
でも、全く別の世界で生きていると想像して自然のリズム(例えば渡り鳥がそろそろ渡る時だなって感覚)で時間とかカレンダーに左右されずに自分の感覚で生きていけたらどうなるのか。
冬にタネを撒いたって仕方がないから春になったら撒こうとかこれも自然のリズムだし、太陽が登ったら朝が来るから起きよう、太陽が沈んだら夜がくるので寝ようとか。
考えただけでもノンストレスになる気がするw
私はずっとヨガをやっているけど「時間の概念は自分自身が作っている」と聞いたことがある。
あ〜確かにと思ったのが時間が経つのが早いとか遅いとかって時間やカレンダーに当てはめて数字的比較をしているしこれは自分の思い込みからだなと感じたからだ。
無意識に気付かないうちに時間やカレンダーの影響と言うのは大きい存在になっているのだと思った。
グレゴリオ暦と13の月の暦を分かりやすく比較する図が小原大典氏著書の「宇宙の暦は13ヶ月」にあったのでそれを元に作成した図を貼っておく。


小原大典氏著書の「宇宙の暦は13ヶ月」より引用した図

これで比較して見るだけでも数字の不規則がなくて分かりやすくて気持ちよくなる感覚が私には持てた。

自然時間13:20(周波数)

つか、自然時間(計時周波数)ってなによ?って話。
普段馴染みのあるものは、人工的時間(周波数)は12:60といった数を基準とする時間の区切り方となっている。
時計を見て分かる通り時計回りと言う言葉通り右側一方通行で進むもの。
13:20と言うのは

マヤにひとつの由来を見ることができる時間の区切り方で、惑星運動等自然リズムに基づく普遍的な時間(周波数)を意味し、「いま、ここ」を中心にした放射線状の時間や、回転しつつ進行する螺旋運動としてイメージされるものです。「13の月の暦」には、使用する者がこの13:20の周波数に同調できるよう、様々な工夫が凝らされています。

小原大典氏著書の「宇宙の暦は13ヶ月」より引用

私は、ヨガをやってきたので「いま、ここ」は非常にすんなり入ってきたし自然の暦と言う観点で月の満ち欠けとか古代中国から伝わる二十四節気なども自然のリズムだと感じていた。
なので、結構すんなり自分の中に入ってきた。
小原大典氏著書の「宇宙の暦は13ヶ月」に詳しく書いてあるので気になった方は読んでほしい。
この本の中で書いてあることを簡単にまとめると12:60と言うのは人工的なもので自然のリズムとはかけ離れたものでありこれを意識して生活してしまうと人間から心の自由を奪い3次元的な物の見方になってしまうと言うことらしい。
そうすると、物質やお金にしか興味がなくなってしまうと言うことらしい。
言われてみれば、確かに現代社会で何に対しても想像力がない人が増えていると私は感じている。
これをしたら人生終わるってこともそうだし、人に対しての接し方や SNSの炎上騒ぎなんかも考えれば分かることじゃね?ってことが頻繁に起こっている。
これも想像力がなく立体的な物の見方ができないからだとよく感じていた。
無意識のうちに人工的周波数で身体も心も狂っているのであれば自然のリズムに戻せば心も身体も健やかになるのだろうと言うことでまずは使って実体験することにした。
小原氏の本の中に登場したこよみ屋さんで手帳とカレンダーを購入した。
購入日:グレゴリオ暦:5月8日(月)
13の月の暦:Spectral Moon(11/7) KIN95 4/青い鷲

やっぱり占いじゃない!

13の月の暦は、もともと暦を変えることで一人一人の心身の調和を整えてそれが結果、世界平和に繋がると言うコンセプトから始まったそうだ。
日本へ入ってきた経緯は、高橋徹さん、いづみさん夫婦がホゼ博士の著書に出会ったのがきっかけでホゼ&ロイディーン夫婦の著作権代理人となって活動してきたそうだ。
その後、高橋夫婦が引退することとなり引き継いだのが小原夫妻。
今、現在も小原夫婦が管理しているそうです。
そんなこんなで、性格的に気になったことは調べたいタイプなので小原大曲氏のブログや本を読むところから始めたのであった。
そこで「やっぱり占いのマヤ暦とは違う!」と知ったのであった。
小原氏が運営している時間芸術学校クリカにも「13の月の暦とマヤ暦の違い」が書かれている。

日本でマヤ暦アドバイザー、マヤ鑑定、マヤ占い等の名で広まっている情報の殆どは、この『13の月の暦』の一部情報を、特定の個人数名が勝手に盗用改変したもので、中米に発達した古代マヤとも現代マヤとも関係は無く『13の月の暦』とも別物である。
従って、そこで教えられている内容も古代の叡智とは関係無く、当然、様々な資格も「認定者の収入源」という以上の意味は無い。そもそも『13の月の暦』は、自立した個人による自律的ネットワークを意図したもので、資格認定とは全く相容れないものなのだ。 事実を突きつけられた偽マヤ暦関係者は決まって「そういう解釈もある」と逃げるが、その言い逃れ方までもがコピーされたように同じで、まさに精神的奴隷状態である事を示している。

13の月の暦とマヤ暦の違い」より引用

ウケる!!ww
やっぱり、私が感じた占いビジネスのウサ臭い感じの違和感は的中じゃん!
つか、マヤ文化の盗用だけでなく13の月の暦まで盗用してるとは悪質すぎるね〜!!
こんなのに騙されちゃう人は本当に情報弱者だわ。。。
13の月の暦を個人的に利用してあくまでも自分の解釈で読み解く分には問題ないが占いに活用してお金をとって鑑定しちゃっていたり勝手な意味づけと気付かずにそれを信じて発信しちゃっている人って本当にダサいね(ププツ)
そんな人の占いなんて当てにならないと言うことがよく分かるwww
占い消費者の人がいたらそんな占いに無駄なお金を使わないで欲しい!
だったら、自分で13の月の暦を調べて活用してみれば良い。
または、小原氏が講座をしてくれるのでそれを聞くなどすれば良い。
13の月の暦「時空のサーファー」クラス
なんなら私でも基本的なことくらいなら教えられるw
ただし、ボランティアでする気はないので時給分はいただくけど。
それと、他のマガジンでも書いた通り私は万人受けするタイプではないので(文章を見ても分かるとおり)私に習いたいと思う人がいるのか?って感じだけどねw
私は、小原氏のクラスを受けました。
自分用の記録として残しておく。

4 赤い自己存在の月の年 11/21 KIN109 銀河の音5 赤い月

小原氏にコンタクトを取った日
グレゴリオ暦:5月10日(水)
13の月の暦:Spectral Moon(11/9) KIN97 銀河の音6/赤い地球

クラスの日程が決まった日
グレゴリオ暦:5月22日(月)
13の月の暦:Spectral Moon(11/21) KIN109 銀河の音5/赤い月

今年は赤い自己存在の月の年(2022年7月26日〜2023年7月25日)で“赤の影響が強い1年“である。
13の月の暦上だと私の誕生日は4(自己存在の)/16で今年はKIN168 銀河の音7 黄色い星
自分の誕生日の月と年の月が「赤い自己存在の月」で被っている。
年の銀河の音が4→13の月の暦上の誕生日の日が16 4×4=16
自分のKIN73→7-3=4
年の銀河の音の「4」(自己存在の)が関わっている。

クラスが決まった日が、1年の赤い月と被っている。
43週目の最後の日だった。
※グレゴリオ暦の5月22日に決まったのはたまたまであり小原さんと私のスケジュールの都合で13の月の暦のことは全く考えずに決まった。
また、今年の銀河の音は4(自己存在の)でこの日の銀河の音は5(倍音)と流れができている。
ちなみにコンタクトを取った日も赤い日だ。

使い始めて間もないが面白いことが起きているのでそのことはまた別で書いていくとする。

赤い4(自己存在の)月の年
Spectral Moon(11/27) KIN115 銀河の音7/青い鷲
2023年5月28日(日)

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