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心に引っかかる出来事がカギになるかもしれない

おはようございます!今日もタロットカードを引きました(SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION)。

出てきたカードは「ワンドの2」逆位置です。

いつもの付属解説書(英語)はこんな感じ。

TWO OF WANDS-A tall man looks from a battlemented roof over sea and shore. He holds a globe in his right hand and a staff in his left rests on the battlement, another is fixed in a ring. The Rose and Cross and Lily should also be  noticed on the left side.
Divinatory Meaning: Between the alternative reading there is no marriage possible,  on the one hand, riches, fortune, magnificence.and on the other, physical suffering,disease, chagrin, sadness,mortification. The design gives one suggestion - here is a lord overlooking his dominion and alternately contemplating a globe.  It looks like the malady,the mortification, the sadness of Alexander amidst  the grandeur of this world's wealth.
Reversed: Surprise , wonder , enchantment, emotion, trouble, fear.

たんぽぽ訳
ワンドの2- 背の高い男の人が胸壁*の上に立ち 海と海岸を眺めている。
彼は右手に地球儀を持ち左手に棒を持ち胸壁で休んでいる。もう一つの棒はリングで横にとめてある。左側には バラの花と十字にユリが花に目に留まるだろう。
神聖なる意味:可能な結婚がないのなら 別の選択肢は 豊かさや 未来を引き寄せる。他には 肉体的苦痛、病、悲しみ、苦行。その意味は ひとつの提案を与えてくれる。これらは 彼の領土を見渡し、そして 地球儀と交互に見渡している王である。それは病気のようにも 苦行のようにも アレキサンダー王が偉大なるこの世界の富の中に見出した悲しみのようにも見える。
逆位置: 驚き、不思議なこと、魅力、感情、トラブル、恐れ。


胸壁*   「城壁や城の最上部に設けられ、城壁最上部の通路や当該場所で活動する兵士を防御するための背の低い壁面のこと」 weblio辞書より


ここの所 ソードが続いていたので ワンドは久しぶり。
でもそのカードも ひっくり返っていました。


訳によると 正位置では 結婚や物事が成就する感じやそれに付随する感情なんかがありそうですが
逆位置ですと 驚きや不思議なこと、感情的なこと、恐れやトラブルを表すようです。


今日は おうし座天王星とみずがめ座土星の90度がタイトになりました。
どちらも 不動宮同士のスクエアで なかなか ものごとが動きにくそうですが
ぴったりと 角度を作ったことで わかることもあるのかな?


「お!」
とびっくりすることがあったら
ちょっとチャンスだと思って観察してください。


もしかしたら 表面上は
上手くいっていない
自分にとって おもしろくない出来事かもしれません💦


このアスペクトは オーブをとりながら
今年いっぱい続くものです(12月にもう一度あります。)。


「お!」と思うことも
これから あなたが この時代を生きていく
ヒントになることかもしれません。


その意図がすぐにわからなくても
ごみ箱に捨てずに
頭の片隅に置いておくことをお勧めします。


今日は 英語の文章が長くて
びっくりしたぁ!
でも どうにかできた💦


それでは 今日もよい一日をお過ごしください🎵


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