ボクらの熱い2日間 そうだhiveに出よう!

kintoneのユーザーになると、漏れなくkintone hiveにエントリーする権利が発生します。たぶん。
このkintone hiveは「僕たちはこうやって壁を乗り越えました!」とか、「僕たちはkintoneをこう使ってます!」などを、多くの人の前で発表する会です。

『なんか、やっと「kintoneに書いといて」「kintoneに載せました!」という感じの言葉が定着してきたな!ええ感じ!!』と思っていた頃、ワークショップで背中を押してくださったサイボウズの社員さんから「2021のhiveに出てみませんか?」とインコース高めの豪速球が飛んできました。

「うーん、宣言した2022年より1年早いよなぁ・・・どうしよっかなぁ」と田中脳では思案していたはずなのに、田中指が勝手に動き「前向きに検討します!」とメールに返信していました。
その直前に導入事例の取材を受けていたこともあり、『サエラの知名度が向上すれば、採用活動にも好影響が期待できるかも』『採用担当が登壇すれば、きっと何かしらの反響はあるだろうな』という邪(よこしま)な考えもよぎり、kintone hive osaka 2021 にエントリーしました。

運良く選考を通過し、4月の開催に登壇することになりました。

hiveは2020年まで1人登壇だったのですが、2021年から2人登壇が可能になったということで、西川ともう1名の女性社員に出てもらう予定でした。
多くの人の反応を見るだけでも、きっと二人のこれからには役に立つだろうという思いでした。
西川が新卒採用担当で、もう1名の女性社員は中途採用担当だったので、採用にスポットを当てて・・・と考えていたのですが・・・、もう1名の方が『春先に夫の転勤の内示が・・・』とのことで、ワタシと西川で登壇することになりました。

ワタシは2018年、2019年とhiveやDaysに「セミナー」という名目で行っていたのですが、西川は一度も行ったことがなく「hive?ナニソレオイシイノ?」状態でした。
まぁ、スライドはワタシが作って、なんやかんやお膳立てすればなんとかなると思い、仕事の合間と自宅での作業でスライドを作り、「これでいいかな?」と西川には確認だけしてもらうという状況でした。

発表の軸は
・西川の成長
・kintoneアプリの成長
・田中のやったこと
に決め、Excelの関数も簡単なものしか使わず、マクロなんてマカロンの一つ下の呪文くらいの認識から、『ここまでこれた』をいかに伝えるかというものにしました。
※マクロ(低級魔法) → マカロン(中級魔法) → マカロニグラタン(上級魔法)というボケです・・・念のため・・・。

しかし、4月開催のhiveでの登壇・・・。
そう、西川は新卒採用担当なので3月から4月は、薬剤師の国家試験の発表や、入社式の準備や開催、新入社員研修、研修期間中の寮の手配・・・山ほどの業務を粛々とこなさなければならない時期だったのです。さらに追い打ちを掛けるように前年から続くコロナ禍・・・でのこれらの業務。
たぶん、いっぱいいっぱいだったと・・・思います。

なので、ちょいちょい西川にヒアリングしながら準備を進めました。

そして4月21日・・・hiveの舞台に立つ日を迎えました。
当然、本番前にはリハーサルが行われます。hiveに登壇する人たちがサクサクとスライドを繰りながら最終確認を行うのです。

今でも西川から「あのリハーサルが初合わせだったとか、信じられません!」と言われるのですが、それまで一度も通しで合わせたことが無かったのです。

ワタシの普段の発表スタイルは「台本無し」「スライドの内容に合わせてアドリブ」というものがほとんどで、「セリフなんて、お客さんのツボを見ながらしか出てこーへん。」みたいな感じで行っていたので、西川にはかなり衝撃的だっただろうと思います。
よくあれだけ上手く合わせてくれたと感謝しまくりでした。

そして本番・・・。ここでもリハーサルとは若干違うこと言うワタシに、西川が合わせてくれるスタイル。完全に甘えてます・・・すみませんでした。
そしてオンライン開催でお客さんの顔が見えない・・・詰んでる状況のワタシ・・・。

こんなドタバタな状況とは裏腹に、なぜか代表に選出されるという結果にワタシも西川も「なんで????マジで???」という思いでした。
その時の気持ちはR3 InstituteDollyさんのアップしたこのTweetの写真に一番良くあらわれているかと・・・w

その後、サイボウズさんからアンケートの結果が送られて来たときに
「あ・・・なるほど・・・こういうところが評価されたのか・・・」
という納得感が湧きました。

そして、次は幕張という流れに・・・。
だがしかし!!hiveの発表時間21分が・・・Awardでは13分に!!
To Be Continued!

『導かれし者たち』?


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