メルカリの経営

メルカリは企業当初、営業利益が赤字続きだった。
あのベンチャー企業が赤字なのは意外だっただろう。有価証券報告書によると、2018年から2022年あたりまで、確かに販管費がおおく赤字になっていた。
さらに、企業当初、メルカリの売上高は0円だった時代もあったのだ。
なぜか。。個人間の取引手数料を0%にしていた上に、広告費を爆大に計上していたからだ。
  メルカリのようなプラットフォームビジネスは利用者数が多ければ多いほど、個人間の取引数が多ければ多いほど、手数料をもらえる。つまり、プラットフォーム内の利用者数を増やすことが非常に重要になる。

じゃそもそも、こんなにも赤字続きで大丈夫なのだろうか。
大丈夫。なぜならキャッシュフローは黒字続きだから。
メルカリのビジネスモデルは個人間の取引をいったんメルカリ内の売上金にプールするのだ。そして、お客さんが売上金を引き出したいと思ったときに申請をするため、キャッシュは保ちやすい。

これがメルカリのビジネスだ。今後利用者するは増えていくことも間違いなし、さすが、メガベンチャー。

 

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