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成長し続ける人に共通すること〜Clubhouse瓦版【Morning House #70】

こんにちは!
Clubhouse【Morning House(モーニングハウス)】
瓦版チームのたみこです!

4月7日(水)のMorning House #70の瓦版です♩

Morning Houseは「スゴイ人がフラッと来て、ココでしか聴けないレベルの話をして去っていく場所」というコンセプトのもと、毎朝6:50から配信している、ClubhouseのRoom(番組)。
朝のRoom(番組)では日本で一番多くの方が集まる場所で、毎日のように誕生するコラボレーションやセレンディピティ、シンクロニシティが半端ないので、瓦版チームがピンと来たもののうち、事前にスピーカーのみなさんに掲載許可を受けたものをnoteに綴っています。

Morning House瓦版について詳しくはこちら↓をどうぞ

この日のモデレータは
コーヒー好きのKogoma@gomachanさん、
みく@miku427さん、
そして前刀禎明@sakito.yさん。
(記事中、名前の@以下はClubhouse内のIDです。)

そんな本日の気になるトピックは・・・
①人が成長するために必要なこととは?
②Clubhouseから生まれた奇跡の一曲!
③国際的な主体性を育てる子供の教育
④年間1000冊読破する人に聞く読むべき本を選ぶ極意

さて、さっそく見ていきましょう♩

成長し続けることがやっていることとは?

本日のMorning House最初のゲストは、
Sachin@schowdhery(サチン・チョードリー)さん!

Sachin Chowdhery(サチン・チョードリー):
インド生まれ。日本在住。投資家、経営者、教育者(企業研修、個人向けセミナー、ビジネス書著者)
東証一部上場の(株)チェンジの元取締役。日本語、英語、ヒンディ語の3ヶ国語が話せます。
日本、インド、アメリカ、日本文化も日本人も大好き。
■著書(主に日本語、英語含む)
World-Class Leadership
大富豪インド人のビリオネア思考
インド人大富豪 成功の錬金術
世界のお金持ちがこっそり明かすお金が増える24の秘密
会話はインド人に学べ!
君なら勝者になれる
「運がいい人」になるための小さな習慣
口ベタでも上手くいく人は、コレをやっている
頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいく
これからの時代のお金に強い人、弱い人
■テレビ出演実績
NHK「探検バクモン」
テレビ東京「カンブリア宮殿」
日本テレビ「NEWS ZERO」  など
ーーー引用:SachinさんClubhouseプロフィールより

番組タイトル通り、正真正銘のスゴイ人降臨です!

この日のモデレータ・みくさんが、前日にClubhouseの別のRoomでインタビュアーをされたということで、お忙しいところフラッと立ち寄ってくださいました〜!

その時のミクさんのアウトプットが秀逸すぎることが本日最初の話題に!!

『成長し続ける人に共通すること』というテーマでインタビューされたみくさんは、

「経営者の人・上場企業の人は雲の上の人だと思っていたけど、小さなところからコツコツとやったことないことに挑戦し続けているんだなという気づきがあった」

と感想を話してくださってました!

Sachinさんがおっしゃるには、成長するためにもっとも大事なのは、
『成長には限界がないことを知り、自分で限界を作らないこと』。
学び続ける=知恵・知識のインプットですが、Sachinさんは特に日々の先輩方との付き合いなど、人と触れることによる前向きなインプットを大切にされているようでした。

子供の頃は何でも取り込んでいたものが、人間はどんどん頑固になっていく。
でも学び続けることで『学歴』だけでなく『学習歴』を磨いていくのが大事というメッセージをいただきました。

このMorning Houseも、良質なインプットの機会ですよね^^

「みくちゃんのまとめ力はすーごいよね!」
「フレーズとしてわかりやすいのは、天性の才能だよ」
と、みくさんの投稿にとにかく感心されていたのは、前刀さん。

Morning Houseでは、たびたび名言を発し、みんなを「サキトウ※」させている前刀さんは、話したことを割とすぐ忘れてしまうそうで、みくさんに議事録係を打診していました!

※『サキトウ』とは
耳から入った名言が体の隅々まで浸透し、その間しばし言葉が出なくなる現象。

またまたMorning Houseから素敵なコラボが生まれました♩

みくさんはたくさんの本を読むだけでなく、学びの機会を作って学び続けていらっしゃいますが、心掛けているのはインプットしたら同時にアウトプットすることだそう。

前刀さんは、大人になるにつれて記憶力は落ちていくんだけど、インプットして自分に取り込んでいく力は上がっていく。明日の自分には無限の可能性があると言うことを忘れないで!とおっしゃっていました。

前刀さん自身は、ワクワクしながら学ぶ「ワンダーラーニング」を提唱されていますが、ご著書でもある「僕は、だれの真似もしない」(=セルフイノベーション)と言うのがベース。

個人的にめちゃめちゃびっくりしたのは、
みくさんが、「前刀さんはご著書でも『自分にしかできない方法で人を感動させられる人を日本から一人でも多く出したい』っておっしゃってますもんね!」
と一息におっしゃったこと。

え?今手元に本持ってるの?
本の中のフレーズって、そんなにハッキリ覚えてるもの?

って衝撃的すぎて思わず挙手して質問させていただいたところ、みくさんは読んだ本のアウトプットをスマホのメモ帳に入れてらっしゃるそうですよ!
必要な時にすぐ検索できて便利なんだとか。

ちなみに前刀さん、みくさんのInstagram投稿のレイアウト🗒の見やすさや、改行位置(変な位置で改行されていない)なども「見習って欲しい」とおっしゃっていました。
(この辺は、前刀さんご自身もめちゃめちゃこだわるところなんだそう)

こうやってスゴイ人の思考や、大切にしているこだわりポイントなどが日々サラッと聞けてしまうのがMorning Houseの魅力です♩


Clubhouseから生まれた奇跡の一曲

続いてスピーカーとして登壇されたのは、ビジュアル系ミュージシャン歴10数年&コーヒーバリスタと言う異色の経歴を持つKOU(コウ)@kou0421さん。

2月7日にClubhouseでメンバーを募ってその場でsessionしながら作り上げた楽曲について紹介してくださいました!

Clubhouseから生まれた奇跡の一曲「Sunday」は、iTunesやSpotifyでデジタル配信中だそう!
こちらのサイトで視聴もできましたよ♩

モデレータのみくさんは、最近お気に入りのカフェを見つけたそうで、
「音楽聴きながらコーヒー飲むのってこんなにハッピーなんだって気がつきました!」と嬉しそうにシェアしてくださいました^^
音楽の癒しの効果がコーヒーにマッチするのではないか説が浮上。
確かなことはわかりませんが、確かに至福の時ですよね〜♩


国際的な主体性を育てる子供教育

続いてのスピーカー登壇は、Rip Curl(リップカール)@take3give4さん。
一見外国の方かと思いきや、『バッキバキの』日本人(メルボルン在住)だそう。(バッキバキのって、言う?)

Ripさんは、オーストラリアで日本人唯一の国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)スペシャリスト。

国際バカロレア(IB)は、多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する、探究心、知識、思いやりに富んだ若者の育成を目的としています。
 この目的のため、IBは、学校や政府、国際機関と協力しながら、チャレンジに満ちた国際教育プログラムと厳格な評価の仕組みの開発に取り組んでいます。
 IBのプログラムは、世界各地で学ぶ児童生徒に、人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることのできる人として、積極的に、そして共感する心をもって生涯にわたって学び続けるよう働きかけています。
ーーー引用:文科省IB教育推進プログラム

IBは、シュタイナーやモンテッソーリに並ぶ子供の教育プログラムで、英語だけでなく多文化、知識だけでなく考える力をつける教育と言う特徴があるそう。

とかく日本人は、大学に行くだけが教育ではないとわかっているが、〜しなくちゃいけない、に縛られがち。
一方IBは、国際的に独立した子供たちの教育を前面に持ってきたカリキュラムにして主体性を育てているそう。

この話を聞いたモデレータのみくさん、
「子供のための主体性ルームやりたいから別の部屋でゆっくり話を聞かせてください!」
と前のめりにRoomのオファ。

また一つ新たなコラボ企画が誕生です♩

ここまでが本編(6:50am-8:00am)でのお話でした!


年間1000冊読破する人に聞く読むべき本を選ぶ極意

Morning Houseのもう一つのお楽しみは楽屋トーク

本編では、スピーカーお一人お一人順番にお話を聞くスタイルですが、楽屋トークは割と自由にフリートークな時間。

この日注目を集めていたのは、大学時代から年間1000冊以上の本を読み、すでに14,000冊を読破してきたと言うNobushiro(正木伸城)@nobushiromasakiさん。

どうやったらそんなに大量の本が読めるのか?
もさることながら、読むべき本をどうやって見つけているのかが話題に。

Nobushiroさんは、タイトルは一応見る程度で、目次を見て決めるのだそう。その上での選ぶ基準になるほどーと思ったのですが、目次を見て何が引用されているか想像出来るものは手に取らない
ただ闇雲に冊数を増やすのではなく、常に新しい知識や価値観に触れるための選択をしてきたからこそ、Nobushiroさんは無限と思えるほど多くの引き出しを持っているのですね。

ちなみにNobushiroさんは元ブロガーさんらしく、文章力をつけるには本を読むだけではダメで、ブログを書いて読んでもらうこと、できれば添削してもらうのが大切とおっしゃっていました。
(読書300冊と10000冊で語彙力は大して変わらないと言われているそう!!)

やっぱり出来る人はインプットだけでなくアウトプットもしている!

最後にそんなNobushiroさんに同じく読書家のみくさんがおすすめされた一冊がこちら!メンタルZ 「無敵のマインド」を"科学的"につくる

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私も読んでみようと思います♩

さてさて今日もコッテリ長くなりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます。

明日もまたMorning Houseでお会いしましょう!




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