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お金はあってもこれがなければ無いに等しい。

これ、ぶっちゃけトークです。

知る人は知ってると思うんだけど

今年に入って直ぐに

タマは、ある有名な方のグループコンサルを

受けに、ある島まで行った。

その人が売れ出した時に発信されていたものに

沢山、知恵を与えていただいたので

感謝をする気持ちもあって足を運んだ。

・・・が。

実際、お会いした、その人は

タマより10歳も若いのに

むっちゃ歳いってて、老けて見えた。

これは悪口ではなく、嘘のない感想。

タマが人を見て

異常なまでに歳がいってるように見える時

たいてい、何かに憑依されておられる事が多い。

そして、結構な金額をお支払いして

行ったわりに

マジで!?というぐらい

内容がめちゃくちゃ薄かった。。。

え??

それを、その人の周りの人たちは

まるで信者のようになっていて

それにこそ価値があると信じて疑わない。

タマは魅力さえ感じなかった。

かつてはきっと、素晴らしかったのだと思う。

その日は、1月の半ば過ぎだったのだけど

タクシーの運転手さんが機転をきかせて

タマをある神社へと案内してから

回ってくれた。

その神社は

日本で初めての神社とされる場所だった。

2020年の始まり。

今年のタマの初詣は、まさかの

その神社となった。

きっと、タマは

目的と思っていた、その人ではなく

ここにお参りに来る事が目的だったんだなと

帰り道に思った。

で、タイトル

その人は物凄く稼いでおられる。

でも商品の内容にも魅力は感じない。

一応、向かわせていただく礼儀として買ったけど

封をあけずに捨てました。

憑依というのはタマは

たまに、稀に見る。

タマは、その人に会って

その家に行かせてもらって

素晴らしいインテリアとゴージャスな

空間に足を踏み入れたのだけど

本人には

品がなかった。

この品というもの。

タマは、これこそが

そうした憑依から守る力であると

思っているので

品に関してビジネスで携わる皆んなには

口うるさく注意する。

多分、昔から

この品を学ぶこと。

これは

タマは意識の上での

結界として身につけさせられるもの

が、本質なんじゃないかと本当に思う。

そして、その品を磨くというのは

自分を安く扱わないこと。

自分の中にこそ

神がいてて、

自分を大切にすること

仕草や言葉使い

それら全てが、あらゆる不要なものから

身を守る結界となるのだと思う。

そして、自分というものを動かす自分こそが

それをちゃんと管理する。

これはハイヤーセルフの視点。

お金がどんなにあっても

どんなに素晴らしいインテリアに囲まれて

いても

品がないと

そして、その品というものこそ

お金を出しても買えない。

ここ、とても大切なことだと

その人を見て思った。

そして、見る目を養おうね。

サポート頂けたら嬉しいです🤗❤️