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消滅可能性自治体の限界集落に移住します。

大げさにタイトルを飾ってみましたが、実は、地元岐阜県瑞浪市の大湫町という、会社から車で10分ちょっとのところにあるまちです(笑)
昨年、住民票を東京から岐阜に戻ったしたのですが、東京での生活、友達を呼んで餃子パーティーをしたり、夜遅くまで語り合ったり、そんな暮らしを思い出すことがあり、寂しい気分になることも。そんなとき、ふと「自分らしい暮らしをしているか?」という問いが浮かびました。岐阜に戻ってから、なんだかプライベイートは気持ちをオフにしちゃっているなと思い、「これじゃあかん!」と一念発起。これは、民泊でもなんでもかんでも、とにかく新しい人と出会えるような場づくり、やりたいことをやろう!と。

「自分らしい暮らし」
それは、岐阜であろうが東京であろうが、自分の気持ちと決断次第でできる!と思ってます。今おかれている場所や状況で言い訳しないぞと!なんだかスイッチが入りました。アラートみたいな感じです。あれ?このまま居心地の良い実家に居座っていて良いのか?という(笑)もう少し攻めていろんな人に会える機会をもっと増やしていこうと思ってます(反省しました)

毎晩SUUMOをみて妄想。経済圏の名古屋も考えました。瀬戸も考えました。再び東京のとの二拠点居住も考えました。結果、「なんだか自分らしい暮らしを想像できる物件がないな・・・」と悩みました。そして、あるとき、ハッとしました。「そうだ、一番自分がポテンシャルを感じている町・大湫町に住もう!」と閃きました。同時に、浮かんだ物件がありました。

そして、トントントン!と物件の話が進み(このあたりは端折りますが)先日オーナーさんご親族のみなさんと、物件引き継ぎの懇親会を開催。ご家族の話、町の話、家の思い出など聞かせていただきました。昔は菊を育てていたのだそう。

この古民家は二年ぐらい空き家だったそうで、来月から、大掃除大会!を二度ほどして、半ばぐらいには住み始めたいと思います!

母屋と離れがあり、大きい家なので4人ぐらいでシェアしたいと思います!興味のある人は声かけてください&大掃除大会にもぜひ遊びにきてください〜!これから色々変わっていくまちに身を投じて、まちの変化を楽しんでいきたいと思います。

遊びに来てね!

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1984年岐阜県瑞浪市生まれ。合同会社プロトビ代表。「ツマラナイことをオモシロく」をモットーに、東京と名古屋にて社会貢献活動をオーガナイズ。大学中退後、世界一周や窯業(釉薬)勤務の経験を経て、ファシリテーターとしてイノベーションの研究と実践する場づくりに取り組む。

コメント1件

面白い場が増えるといいな
と思い、読みました。
リノベーションや掃除の際にデザイナーやアーティストに募集をかけて、
「ご自由にどうぞ。」と、展示会やイベントに使わせたら
win-winで、一石三鳥ぐらいにならないかしら。
一. リノベーションは自ら手を下さず済み、
二. ハイセンス or 奇抜に仕上がり、
三. デザイナーやアーティストが集める衆目で、場の認知が上がる。
 
いい箱があればできそうな…
半年に一度ぐらいやれば、模様替えもその手法で更新できる♪
勝手に成長する箱。
いかがでしょう。
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