TAMAGAzine

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ノート

変化を日常に。

「変化を日常に。」 思考が止まる時って変化してないときなのだろうなと思う。何も新しいことが起きない。正確にいうと、起きているかもしれないけれど...

保証期間、30年。

最近、40代の方と話をしているときに、自分は自分(40代)の感覚を信じていないから、若い世代の声を聞くようにしているということを言っておられた。 ...

共助の間で揺れる心。

私が住む集落のまちの良いところであり、同時に危ういところでもあるのが、このまちの運営がひとりひとりのボランタリーな精神や活動で支えられている点...

Spring has come.

たらの芽。コシアブラ。むしゃむしゃ。 山の緑が生き生きとし始め、命はじまる、春です。 先日のイベントでお世話になった方から教えていただいた建築...

タイルの可能性についての対話

今度、東京で、総合建設・不動産の会社の取締役であり、デザイン会社の代表を務める(=タイルの使い手である)友人と、タイルの作り手である私、の呼び...

「ソトコト」3月号に登場します!

プロトビの活動が、ソーシャルエコマガジン3月号「ソトコト」の「続・関係人口入門」特集号に掲載されます。 ソトコト編集部さんに、東京から瑞浪まで...

大量から適量の時代の舵取り。

焼き物業界で、土屋(つちや)さん、薬屋(くすりや)さんと呼ばれる、我々原料メーカー。もちろん土屋さんは、人の名前ではなく、粘土メーカーのこと。...

限界集落にダイブしております、が。

東京や名古屋、地元からも、いろんなところから友人が「古民家遊びに行くわ〜」とふらっと来てくれるようになった、玉川限界集落移住プロジェクト。実は...

「地域貢献人材育成プログラム」が面白い。

今週末、中京学院大学が行う「地域貢献人材育成プログラム」に講師として呼ばれ、学生8チームのまちづくり企画にひたすらツッコミを入れる!という180分...

世界の最新タイル事情・チェルサイエ2018

今年もやってきました、イタリア・世界最大のタイルの展示会「CERSAIE」(チェルサイエ)。この展示会をお目当てに気づけば三年連続でイタリア・ボロー...