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とりあえずやってみよう!たまラボはじめます◎

一緒にイベント作って、実践して、遊んでもらって、おもしろかったり、辛かったりを一緒にやっちゃいませんか?ってことで、高校生/大学生を対象にしたワークショップを開催します!「たいけんまなびラボ」略して「たまラボ」です。

USから戻ってきて、子どもを産んで、仕事でも新しいことにチャレンジさせてもらいつつ、もうひとつなにかしたいなと思っていたときに、以前から興味のあった「教育」にもっと関わりたいと思いお手伝いをはじめたLearn X Creation(以下LxC)。ただのメンバーだったのですが、わたしの経験を活かしてワークショップをしてほしいと言ってもらったのでLxCの一室を借りてたまラボ開催します!

普段自分が作るイベントの文脈でワークショップはしたことがあるけど、ちゃんと目的と意義を設計して、きちんと「学び」をもって帰ってもらうワークショップというのをしたことがなく。2時間くらいの枠を埋めるなんてなんとでもできるけどな...くらいの認識だったんですが、ワークショップを運営しているLxCのコアメンバーの話を聞いていると、これは... 本気でやらないと... 白い目でみられる... と高まるヒヤヒヤ感。

そして、ワークショップのMTG中に出てきた「ワークショップは予定調和で終わってはいけない!カオスの中に真の学びは生まれる!」という名言なのか迷言なのかわからない言葉に後押しされ、予定調和で終わらない、自分でまなびを見つけるワークショップを考えました!

簡単に言うと、2日間開催で体験型イベントを作ったことない人と一緒に、1日目で作って、2日目で実際に遊んでもらいます。どんなイベントができあがるのかはまじで未知数!

個人的にはいつもやってることなんですが、「実際にお客さんの反応みる機会ってない」「相手の気持ちを考えるというのは、対人理解のきっかけになる」「想定したことと実際起こったことを比べられていい」などなどご意見をいただき、そうか。世の中の人ってイベント作ったことないんだなって改めて気づきました。

イベントの企画を作るだけのワークショップでもよかったんですが、お客さんの反応って毎回予想外でおもしろいし、自分でなんで評判がいいのかわからない過去イベントがあったり、机上の空論じゃないけど、10年この仕事してても、現場にいくと気づかされることがたくさんあります。

いつもはお客さんに気持ちよく帰ってもらうことを第一義にしているんですが、今回のWS参加者には、お客さんの笑顔っていう最高のご褒美をもってかえってもらうだけじゃなくて、「ストーリーがまとまらなくて死ぬほど辛い」とか、「あぁあのときのキュー出しはやすぎた!」とか、「あの謎の言い回しああしておけばよかった!」とか、イベントの制作における闇もしっかり体験してもらえたら。そして、どんだけ辛い思いをしても「もう一回!」って思ってしまうイベント制作の謎よ...。

ちなみに、わたしもイベントを作るごとに、次はこそはもっともっと楽しい作品を!と思っています。一緒に楽しいイベント作りましょう。
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LxCのチケットを買ってもらったら、カオスな体験型イベントにプレイヤーとして参加してもらうことも可能です。
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体験型イベントのディレクターを10年。リアル脱出ゲームetcを作っています。世界ってつまらないって思っていた子ども時代の自分にむけて。そして全人類に向けて「世界って意外におもしろいよ!ほら君の気持ちが変われば世界がとってもカラフルだよ」ってことを伝えたく、試行錯誤しています。
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