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TAKAYUKI NAKASHIMA

こんにちは、中嶋です。
今日は1月31日(月)です。天気は晴れてて只今空気の入れ替えで窓開いた状態ですが、まだそんなに寒くは無いです。
今日で、1月も終わりですね…
本当、あっという間でした。

僕らは土曜日に選手で負けてしまい、2021シーズンが終わりました。
思う所は沢山ありますが、タイトルの熱って部分を少し書きたいと思います。

どのチームも同じだと思うのですが、今シーズンはコロナの影響をモロに受けたシーズンだったと思います。トレーニング自粛、会場使用不可、試合延期、それに伴い仕事の都合や家庭事情、一言で言うととても難しいシーズンでした。チームも最後の最後まで降格争いと言う厳しい状況で、あの時のあの試合が出来ていれば….と、言い訳じみた事も思うこともありました。

多分、それはどのチームも少なからず同じはずで、その難しい状況の中である意味の熱というものをどう起こしていくのか?

そんな事が求められるシーズンだったと思いました。

何度もプレシーズンみたいな作り直しを求められる中で、選手のコンディションを上げるために、ある意味メンタル的もフィジカル的にも要求するものも熱の一つだったし、ひとりひとりがそんな中でもコンディションを維持、向上しなきゃいけなかったり、アマチュアだからこそ究極の趣味をどこまで熱量持って向き合うか? そんなものが求められたシーズンだったのではないでしょうか?

例えば、乃木坂46が好きだとして

ただ、楽曲を観聴きするだけの熱
CD買ったり、LIVE行くぐらいの熱
握手会に行ったり、人生かけてるぐらいの熱

同じ好きでも、その熱量って違うものだと思うのです。
趣味の範囲でも、どれくらいの好きか? で、得るものも違うだろうし、その差で感じ方も違うと思うのです。

自分達の目標がどこなのか? 
そんなものを今一度見つめ直すシーズンだったかもしれません。

熱、エネルギーをどこにどう燃やしていくのか?
そんな事を改めて感じることが多かった1年になりました。

僕ももう51才、そんな機会が沢山ある訳でもなく、1シーズン1シーズン燃焼するぐらいの場に身を置くことが大事だなぁと…

エネルギーも時間も有限ですし、人ととしても熱量を活かす環境も大事だなぁと感じています。

あっという間に1月も終わったのと同じで、自分の人生もあっという間のはず…
後悔はしたくないし、ある意味自分やりきりたいってのもあります。

なので、限りある時間と熱量を最大化出来るような、2022シーズンにしていきたいと思っています。
ではでは


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