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国家の「顔」をずっと続ける人物とは

October 19, 2023

Transcription

British Prime Minister Rishi Sunak visits Jerusalem and promises support for Israel. He said Israel has a right to defend itself and urged humanitarian aid for Gaza.

A court in Pakistan bans officials from arresting former Prime Minister Nawaz Sharif, who is returning to the country after four years.

Russian Foreign Minister Sergey Lavrov meets with North Korean Leader Kim Jong Un in Pyongyang.

And in Japan, the International Atomic Energy Agency begins studies of fish near the damaged Fukushima nuclear plant to see if radiation levels remain safe.

訳例

イギリスのリシ・スナク首相がエルサレムを訪問し、イスラエルへの支援を約束しました。イスラエルには自衛権があるとした上で、ガザへの人道支援を訴えました。

パキスタンの裁判所は、4年ぶりに帰国したナワズ・シャリフ前首相の逮捕を禁止しました。

ロシアのラブロフ外相は平壌で北朝鮮の金正恩委員長と会談しました。

そして日本では、国際原子力機関(IAEA)が、損傷した福島原発付近の魚の放射線レベルが安全かどうかの調査を開始しました。

勝手に探究

ラブロフ外務大臣、そういえばやたらと任期が長くないですか?いつから調べてみましょう。

2004年の3月から外務大臣!?もうじき20年でっせ!そんな人いるんでしょうか。日本の歴代外相一覧があったので探してみます。

連続最長在任記録:1800日(4年11か月) - 内田康哉
通算最長在任記録:2716日(7年5か月) - 内田康哉

内田康哉氏が歴代最長で、2716日とあります。7年半くらいです。十分長いのですが、ラブロフ外相の3分の1です。しかも明治から戦前の話で、だいぶ前です。最近では、岸田首相が通算1687日と長期の在任ですが、当然ラブロフ外相には及びません。

世界はどうだろうかと調べてみましたが、そう簡単に見つかりません。ということで、また聞いちゃいましたよ。chatGPTに。すると、とても丁寧な返事がありました。

過去の外務大臣の在位ランキングを調べるのは、なかなか難しいです。世界には多くの国があり、それぞれに外務大臣の歴史や記録があります。また、外務大臣の在位期間を比較するには、同じ基準で計算する必要がありますが、それも容易ではありません。

私はウェブ検索を行ってみましたが、過去の外務大臣の在位ランキングを示すものは見つかりませんでした。しかし、いくつかの国の外務大臣の歴史に関する情報は見つかりました。例えば、[日本]では内閣制度発足後の在職期間最長は**内田康哉**で7年5か月、戦後は内閣総理大臣兼摂を含めると**吉田茂**で5年2か月、外務大臣専任としては**岸田文雄**で4年9か月です。

他の国についても、興味深い事実があります。例えば、[アメリカ]では、最初の外務長官は**トーマス・ジェファーソン**であり、最も長く在任したのは**コーデル・ハル**で11年10か月です。 [イギリス]では、最初の外相は**チャールズ・ジェームズ・フォックス**であり、最も長く在任したのは**ロバート・スチュワート**で21年です。 [中国]では、最初の外交部長は**陳毅**であり、最も長く在任したのは**周恩来**で27年です。

これらの情報は一部に過ぎませんが、世界各国の外務大臣の歴史について少しでも知ることができたら嬉しいです。もっと詳しく知りたい場合は、ウェブ検索を利用してください。私はあなたに役立つ情報を提供することができますが、すべてを知っているわけではありません。ご理解ください。😊

データが信じられるかどうかは怪しいところのあるchatGPTですが、たまたま先に調べた日本のデータが合っているので、もう全部合っていることにします

すると、ラブロフ外相は現時点で3位ですね。イギリスのスチュワート氏は射程圏内ですが、中国の周恩来氏にはどうでしょう。現在73歳で後7年ですか。80だもんなぁ。いける?来月で81歳のバイデン大統領が現役なので一応届くかもしれませんが、ちと厳しいか。

来年大統領選挙のあるロシアではプーチン大統領の再選が予想されています。任期は6年。もしかしたらもう6年の12年。大統領からの信任の厚いラブロフ外相ですから、元気なうちは継続できるかも。85まで現役外相を勤めて不滅の大記録、30年越えを狙ってみますか。

しかし、この機会に改めて周恩来氏のことをWikipediaですが読み返すと、改めて大人物であったと分かります。そんな人物だから27年も続き、それで中国国民は救われたはず。外務大臣(というか政治家)はかくありたいものです。

やっぱりラブロフ外相は2番か3番でいいや。

参考にしたページ

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