Takeshi  Isobe
IPO塾に登壇しました
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IPO塾に登壇しました

Takeshi  Isobe

あっという間に4月ですね。最近なかなか記事がUPできていなかったので怒涛のようにUPしていこうと思っております。

IPO塾に登壇しました

少し前の話ですが、外部イベントである【IPO塾特別編 内部監査】にお声がけいただき、ないかんMeetupのメンバーでもある株式会社Iーneの木山さまと一緒に、2部のパネルディスカッション~経験者だからこそ話せる内部監査の実態を3つの視点から共有~に登壇してきました。

IPO塾とは

このイベントは株式会社オービックビジネスコンサルタント様の主催、IPO Forumネットワーク様の共催のイベントで、主にIPO準備中の企業様を中心とした勉強会です。zoomで開催されており、今回当初定員が200名の予定でしたが、非常に好評で増枠で当日は約300名の方にご覧いただきました。
(もちろんないかんMeetupのメンバーの皆様にもお声がけしましたので、当日10名以上の応援団がいて心強かったです。)

1部は講演、2部はパネルディスカッションの充実した75分

1部では株式会社タスクの高倉良記様が「IPOで求められる内部監査」について、30分間支援者としての立場からのご講演をされました。特にIPO準備中の初期の企業の方にはこういうやり方もあるのか、準備真っ只中のような方にはコンパクトにまとまった解説になるほど、といい参考になったかと思います。

2部では1部でご講演された高倉様にもご参加いただき「パネルディスカッション」を開催。初のウェビナーということで、使い慣れたzoomと少し違う感覚にやや戸惑いながら事前に頂いていた質問も織り交ぜつつ進行していきました。テーマは以下で

テーマ① こうして成功した!内部監査の運用方法
テーマ② 他社はどうしてる?監査調書、監査報告書の作成のポイント
テーマ③ 何を聞かれる?内部監査に関する上場審査時の質問例
テーマ④ CGコード改訂、テレワーク…内部監査への影響は?
テーマ⑤ 内部監査室の悩み相談
会場Q&A 

非常に好評でしたm(__)m

自分でいうのは憚られる点はあろうかと思いますが、イベント中の離脱がほぼなく約300名の方がほぼほぼ出席された状態でしたし、アンケートも非常によい評価を頂きました。
そしてないかんMeetupに関する興味を持ってもらった企業様も多く、その後のないかんMeetupへの参加につながった企業様もあります。

我々のテーマは一貫して
「内部監査室」同志での横のつながりをつくり、
ひいては企業価値の貢献する内部監査室の在り方を検討すること

今回、このイベントに登壇したことにより
一人目の内部監査室担当者な皆様にとって「相談できる場所」があることに気づいて頂けたのではないでしょうか?
業種や業界を超えて、似たタイミングで同じ目標を持つ企業様が集う場所であり、またそのゴール後の波乗りの景色を伝えてくれる場かと思います。
積極的な交流を深め、近い将来のリーディングカンパニーを支える内部監査室が増えていけばいいなと思っております。
是非ともに成長しませんか???

問い合わせはこちら

<1>事務局からのメルマガ案内を、希望する方はこちら

<2>第7回 ないかんMeetup!4/15(金) に、参加希望の方はこちら
今回のゲスト講演は
株式会社プレイド Legal 澤井 貢介 様
全国ないかんMeetup in 銀座での講演からの再登場です。

2020年、IPO時の時価総額が1,355億円と話題になったスタートアップです。プレイド内部監査をLegal部門と兼務で相互監査で実施されたご経験談や現在の取り組みをお話しを頂きます。
参考URL:https://note.com/mutoooken/n/n2ce0307dc4b6 

<3>IPOを目指される企業様はIPO実現に向け体系的無料で学べるIPO塾へ(こちらは㈱ネクイノは関与しておりませんので参考です)

末筆になりましたが、IPO塾登壇の機会を頂いた
株式会社オービックビジネスコンサルタントの皆様に感謝申し上げます。

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Takeshi  Isobe
監査法人トーマツ → Deloitte Tohmatsu Venture Support → 株式会社ネクイノへ。経営管理部長を担当後、現在は内部監査室長を担当しています。