志田岳弥

ライター兼ラテンアメリカ愛好家。日本流通産業新聞の記者を経て、南米でチリのサーモン養殖などを取材。「養殖ビジネス」(緑書房)、「BE-PAL(ウエブ版)」(小学館)、「日本ネット経済新聞」(日本流通産業新聞社)などに記事を提供。東京→沖縄→ペルー→東京→チリ→岐阜県飛騨市在住
  • 飛騨に引っ越してからの日々を発信するマガジンです。テーマは自然にまつわるものが多めです。
  • 南米・チリ共和国のアイセン州をカヤックで旅した記録。パタゴニアと呼ばれる地域の、ジグソーパズルを砕いたような地図を描くフ
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  • 南米・チリで、サーモンの養殖産業を取材し、現場や現地の人の暮らしをお届け。環境への悪影響や、食品としての安全性が疑問視さ
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  • 元気や勇気をもらえる、最強の南米ソングを気まぐれで紹介します。たまに、ぼくの和訳を入れます。湿っぽい恋愛ソングとかもある
  • 南米(ペルー・チリ)を旅行したときの記録です。飛行機移動、バス移動、フェリー移動、カヤック移動ありのバリエーションに富ん
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お世話さまです

今年5月に始めた、チリにおけるサーモン養殖の取材関連でお世話になった、あるいは現在進行形でお世話になっている主な人物を勝手に紹介します。ありがとうございます。滞…

川床の芸術。どこかにカジカがいます。

タイトルのない日常

2020年6月2日。飛騨に引っ越してきて2カ月半が過ぎた。新鮮だったこの土地での日々は、何の変哲もないとは言わないまでも、ずいぶん「日常」として自分に馴染んできた。…

漕日#9|森の生活者

ソローが書いた「森の生活」に憧れる人は多いが、それを地でいく人は少ないと思う。きこりのソトは、私が実際に会って知っている数少ない「森の生活者」のうちの一人だ。も…

春宵一刻値千金。春の宵は趣深く、一瞬一瞬が千金に値するという意味らしい。けれど、昨日一緒にカジカを捕りに行った近所の和菓子屋のおっちゃんは、川虫を採っては「値千金、値千金。ありがとうございます」と言っていた。川虫を餌にイワナを釣ることもまた、千金に値するのです。