キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~ 第05話「ノゾミノノゾミ」

のぞみ達は20代後半である。
本話で、のぞみはベルと遭遇した。後者は自分なりに世界を守ろうとしているが、余りにも独善的である。しかも、後者は前者に心の闇を突き付けたわけだし。だからこそ、前者は後者と対立するわけで。
のぞみは大学を卒業するまでは、ココと付き合っていた。しかし、前者が小学校教師となったことで多忙になった。一方、後者はドーナツ王国(過剰開発により水源が枯渇)との交渉に追われ、かつ、パルミエ王国内で発生した異常気象による災害の対処に追われていた。それ故、両者はなかなか会えなかった。
だからこそ、ベルにより窮地に陥ったのぞみをココが救出する展開は非常に燃えるわけで。
舞はのぞみ達にシャドウの出現地図を示した。なお、この時の彼女は何か吹っ切れていた。なお、シャドウ撃退に関しては、りんは最も消極的である。
そういえば、咲と舞はココとナッツのことを知らないわけだし。
キュアローズ ガーデンにとって、タイム フラワーは存在してはならない花である。ということは、この花はベルと何らかの関係がある?
くるみは妖精なので、タイム フラワーの力を使わなくても、ミルキィローズに変身できる。一方、のぞみは人間なので、キュアドリームに変身するためには、タイム フラワーの力を使う必要がある。
「ダーク ナイト ライト チャンネル」はゆっくり解説などのパロディーであるが、このチャンネルをこまちは地元の商店街興しに利用しようとしている。
ナッツがこまちとくるみの前に現れた。
パルミエ王国人だけがベルやシャドウの気配を感じ取れる。
眼鏡の少年の発言は、『ひろがるスカイ!プリキュア』のステルス マーケッティングである。
ニチアサ枠では、スプレーで落書きする破落戸は登場しないわな。

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