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元42Tokyo lv4 使ったことのある言語:C, C++, Python, C#,…

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元42Tokyo lv4 使ったことのある言語:C, C++, Python, C#, go github https://github.com/ktokTs

マガジン

  • [Unity Blocks]UnityでBlocks作った

    UnityでBlocksを作ったときの記事です。 コード https://github.com/ktokTs/Blocks/tree/main

    • [Unity Blocks]UnityでBlocks作った

最近の記事

FE、SG、(AWS)CLF、APを受験してきた

去年1年のうちにいくつか資格の受験をしていました。勉強のレベルなどをまとめたいと思います。 (私の持っている資格は去年の頭の時点でITパスポートのみでした) 基本情報技術者試験(FE)使用教材 勉強について 最初に受けようと思った資格でした。最近試験方式がCBT方式になりいつでも受けられるようになったので思い切って受けてみました。 たしか勉強時間は60時間ぐらいです。 本を2週ほどして、あとは過去問道場で過去問を解き続けました。 試験日程に関してですが、ギリギリでキ

    • 2023年を振り返る

      2024年になったので一年の勉強を振り返ります。 1月コンピュータの構成と設計を読んでました。 読んでて必ず役に立つ知識が手に入るわけではないですが、いろんなとこの解像度がちょっと上がる気がしました。 そのうち読み返したいです。 あとはUnityのDOTSでブロック崩しを作ったり、AIが有名になってたのでOpenAIのAPIを触ってました。 PythonでHTTPサーバーを立てて、送られたリクエストをOpenAIのAPIに投げて、APIのレスポンスをリクエストのレスポンス

      • Clean ArchitectureのUnityへの落とし込み方についての考え

        はじめに Clean Architectureを読みましたが、私がメインで使っているのUnityへ落とし込むには色々な解釈がありそうでしたし、いまいちイメージが湧きませんでした。他のサイトを参考にし、どのように適用するかを簡単に調べてみます。 私が実務で適用した事例ではなく個人の考えのまとめです 前提Clean Architecture(以降CA)の考えではCAはフレームワークに依存するべきではないとされています。あくまでUnityもデータを表示するためのツールとして扱い、

        • Clean Architectureの個人的まとめ

          はじめに時々名前が挙がる本、Clean Architecture読みました。 定期的に内容を思い出せるようにまとめてみますが、個人的解釈なども含まれるため、正確なことを知りたい方本を買ってください。 基本的に以下の流れでまとめます 感想など 前提アーキテクチャは問題を解決する手法をまとめているのではなく、開発や保守のコストを下げることが目的です。問題解決の方はデザインパターンと呼ばれます。 また、この本に書いてあることが全て正しいという話ではなく、その時の規模などに合

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        • [Unity Blocks]UnityでBlocks作った
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          [Unity DOTS]気になった部分のメモ書き

          はじめに特に使いこなせているわけではありませんが、サンプルなどを使ってみた上で気になった部分などをまとめて後で読み返せるようにしておくだけのメモ書きレベルです。 間違っている箇所があれば教えてください。 サンプルのリポジトリEntityのドキュメント シーンごとに実行されるシステムを変更する RequireForUpdate<T>() を使用すると実現できる。指定した型のコンポーネントがない限り実行されないため、そのシーンごとに固有のコンポーネントを指定してあげる。

          [Unity DOTS]気になった部分のメモ書き

          [Unity DOTS]EntityComponentSystemSamplesを補足する

          はじめに数か月前にUnity DOTS ver1.0.0がリリースされたようなので、サンプルを通して勉強してみました。 Readmeにサンプルの説明はありますが、いまいち理解できなかった点などをできるだけ補足します。バーストやジョブについては基礎となる知識はある前提で進めます。 間違ってたらすみません。 サンプルについて※1.0.0-pre.15を使用しています。まだまだ変更が多いようなのでバージョンの違いには注意してください。 ウォークスループロジェクトのセットアップ

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          C++でHTTPサーバー作った

          はじめにC++を使ってHTTPサーバーを作成しました。ソケットを使ったプログラムは書いたことはありましたが、しっかりと理解していなかったため勉強になりました。正しいHTTPの規約には則っていないかもしれませんが、ブラウザアプリやHTTP用のクラスが動いたので十分としています。 WSL上で開発をしています。また、C++はあまり使ったことがないとこから始めてました。 あんまり技術的なことには触れません。 実装したものソケットの管理 基本的にサーバー側のソケットはcreate、

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          Unityを使い始めて大体1年。何をやってきたか

          あけましておめでとうございます。 Unityを使い始めて1年と2か月ぐらい経ちました。 せっかくなので何をやってきたか振り返ろうと思います。 最初の2週間これをやっていました。 Unity初心者向けチュートリアル集 - Unity Learn いまいち勉強したって感じよりもコピペしたなぁって感じが強く、あまり力になった気はしませんでした。ですがプレハブという概念自体を学べたりしたのは良かったと思います。 最初のゲーム制作(2か月)ここで作ったゲームが一番大きいものに

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          ファミコンのエミュレータを自作してHello, World!を表示してみた

          ファミコンのエミュレータを自作してみました。 前半はファミコンのエミュレータを作るとは何をつくることなのか、後半は参考サイトである程度知識がついたうえでHello, Worldの表示までにどこまで実装すべきかを挙げます。 目標Hello, Worldの表示のみ。 参考ファミコンエミュレータの創り方 - Hello, World!編 - - Qiita NES研究室 (vector.co.jp) 今回使用した言語とかライブラリC++ Windows API (C++や

          ファミコンのエミュレータを自作してHello, World!を表示してみた

          Mediapipeのフェイスメッシュを使って他人の顔画像に自分の顔の動きを反映させる

          はじめにMediapipeにはFaceMeshの機能があり、顔の画像からフェイスメッシュを作成することができます。じゃあこのまま画像通りのテクスチャをメッシュに張り付け、自分の顔の動きをメッシュに反映させることができればおもしろいのでは?と考えました。 また、今回はMediapipeはPythonで動かし、Python側とUnity側で通信を行うようにしました。 FaceMeshについて大体こんな機能です。見づらいですが・・・。(青のメッシュがあります) 使う画像こちら

          Mediapipeのフェイスメッシュを使って他人の顔画像に自分の顔の動きを反映させる

          UnityにおけるMeshの話。動的にメッシュを作成するまで

          はじめにUnityのMeshクラスのvertices、uv、SetTrianglesについての説明で、どんな値を入れると動的にメッシュが作れるかの話になります。法線の設定は説明しません。 先にコードについてこんな感じのコードでX,Y方向に長さ2の平面を作成し、マテリアルを一つ設定できます。これがメッシュを動的に作成する基本的な形になると思います。 void SetImage() { MeshFilter meshFilter; M

          UnityにおけるMeshの話。動的にメッシュを作成するまで

          [Python]OpenCVを使ってステレオ画像の特徴点から3次元空間をプロットする

          はじめにステレオ画像とは人の目のように2か所の位置のカメラから取得した画像で、2つで1セットになります。2か所の位置からの画像があると、人間の目のように、ある物体までのおおまかな位置を推定することが可能になります。 今回はOpenCVで画像から特徴量の抽出・マッチングを行い、それらをプロットすることで実際に2枚の画像から3次元空間を作り出すことが可能かを試してみます。 ステレオ画像の準備Webカメラで1枚写真を取ったあと、少しだけ並行移動させてもう1枚写真をとり、この2枚を

          [Python]OpenCVを使ってステレオ画像の特徴点から3次元空間をプロットする

          [Unity]MediaPipeUnityPluginを使ってAndroid上でハンドトラッキングとAR機能を使う

          はじめに現状、ARCoreではハンドトラッキングに対応していないため、Android上のUnityアプリでハンドトラッキングの実装はARFoudation以外の方法を検討する必要があります。 今回はAndroid上でハンドトラッキングを行う手段の一つとしてMediaPipeUnityPluginを使ってみました。 ※自分でも説明不足な感じがする記事ですが、なんかWindowsとAndroidでもMediaPipeUnityPlugin使えるんだなぐらいの感じで見てください

          [Unity]MediaPipeUnityPluginを使ってAndroid上でハンドトラッキングとAR機能を使う

          [OpenCV plus Unity]WebカメラのみでのARマーカーの姿勢推定してARっぽい表現をする

          はじめにARCoreとか使うと簡単にAR表示とかできるそうですが、自分はWindowsPCとiPhoneしか持っていないため、ARアプリの開発ができません・・・。 ですが、UnityでOpenCVを使うことができるため、それを使用したAR表示をしたいと思います。 なんかできたってところもちょこちょこあります。 OpenCV Plus UnityとはUnityでOpenCVが使えるパッケージです。他にも使えるようになるパッケージはありますが、特徴として 無料 サポートがな

          [OpenCV plus Unity]WebカメラのみでのARマーカーの姿勢推定してARっぽい表現をする

          42TokyoにあるUnityの課題をやってみた

          はじめに課題のクリアはしておらず、あくまでやってみたです。 課題の概要・オブジェクトを操作して、その影を求める形に合わせる。 (目標とするようなゲーㇺはこれです。バイオハザードの謎解きとかのイメージが分かりやすいかと思います。) ・3種類の難易度のステージが存在し、  水平の回転が可能  水平・垂直の回転が可能  複数オブジェクトが存在する というように難易度が上がること ・セーブデータを保存すること ・ステージはある程度順番に沿ってクリアできなければならない ・ア

          42TokyoにあるUnityの課題をやってみた

          [Unity]動画から読み取った値でUnityChan(Humanoid)の関節をスクリプトから操作する

          はじめに最初は動画から人の姿勢を取得してそこからアニメーションを作ろうかと思いましたが、あまり良い結果が得られそうになかったためスクリプトからの操作としています。 操作対象UnityChanを使用しています。というかHumanoidです。 © Unity Technologies Japan/UCL 移動目標人が歩いている動画からPythonのMediaPipeで姿勢の推定を行い、そのデータを使っています。 MediapipeとUnityに関しては以下の方法でやり取り

          [Unity]動画から読み取った値でUnityChan(Humanoid)の関節をスクリプトから操作する