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色のはたらき

たかし

はじめに

色彩検定2級の合格に向け、4月から学習をし始めました。合格に向け、3級から勉強を始めており、学んだことを章立てて投稿していこうと思っています。今回は「色のはたらき」についてまとめていきます。

色のはたらき

あらゆるところに色は存在し、人々はその色の美しさに驚嘆・共感してきました。また、暮らしの中にその彩りを取り入れようとしてきました。色には、見た目の美しさだけでなく、様々なはたらきがあり、自然の風景や身の回りのものから知ることができます。

色と心地よさ

自然の風景や生き物などに対して、その色が美しいと感じることがあります。色を見たときに美しさや心地よさを感じることは生活を豊かなものにします。

色とイメージ

風景のイメージは、色と大きく関係しています。例えば、昼間と夕方では同じ風景でも違って見えることがあります。また、春・夏・秋・冬でも異なった印象を与えることがあります。このように日常見かけるものの色からイメージで感じることが多くあります。

色とアピール

色の違いや組み合わせを利用することで、相手により強くアピールすることができます。例えば、クジャクの雄の羽は雌よりも派手になっており、これは雌にアピールするためと言われています。

色と区別

スポーツではユニフォームの色をチームごとに分けることで、敵味方の区別を容易にしています。また、地下鉄などの路線図も色によって区別することで、分かりやすくなっています。

色と見やすさの調整

色には見やすさを調整するはたらきがあります。動物が保護色によって外敵から身を守ったり、逆に威嚇色(目立つ色や模様)によって相手を警戒させて自らの身を守ったりしています。

色と統一感

同じような色が使われると、統一感がもたらされ、全体がまとまっているような印象を与えます。例えば、インスタグラムなどのSNSで投稿された画像のベースの色を統一することで、フォロワーにまとまった印象を与え、その人を表すカラーになったりします。

色と象徴

国旗はその国を象徴するものです。その国旗に用いられている色には様々な意味が込められているものも多くあります。

おわりに

この「色とはたらき」の章ではざっくりとしたことしか記載されていませんでした。入りを難しくしすぎないようにすることで、少しでも色に興味を持ってもらうことがこの章の役割なのかなと思いました。
これ以降の章では、より深く色について学べるので、楽しみながら学習していこうと思います。

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たかし
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