見出し画像

堀江貴文のブログでは言えない話 Vol.696

【今週のお知らせ】

【ホリエモン公式ページ】
http://horiemon.com/

──────────────────────────────────
★YouTubeホリエモンチャンネル切り抜きチャンネル募集★

 YouTubeホリエモンチャンネルの切り抜きチャンネルがスタートしました。
 現在、切り抜きをされる方を募集しています。ルール規約を守ってくださる方は、どなたでも参加可能ですので、以下の申請フォームからご応募いただき、事務局からの返信に従ってご参加ください。

▼YouTubeホリエモンチャンネル切り抜き申請フォーム
https://bit.ly/3wKLSQy
※事務局からの返信は平日の日中のみ、土日祝祭日は休み

──────────────────────────────────
★ホリエモバイル爆誕!!

 ケータイのLCC『ホリエモバイル』がスタート! 堀江貴文のコンテンツやカレーパン無料などの特典盛りだくさんで基本料金は月額たったの2755円(税込3030円)!
※20GB、5分カケホ
 さらにトークンを活用したDAO的な事など、これから色々チャレンジしていきます。
 只今キャンペーンを実施中、お申込みは今すぐ↓↓から。
https://horiemobile.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1.今週の一言

 先週末は兵庫県で開催されていたHIU合宿に参加。
 今回は60人くらいが参加して、リアルケイドロとかタコ釣りとかさまざまなアクティビティをみんなで作り出し運営するという手作りの合宿になった。初参加も20名以上いるイベント。大人になるとなかなかこういう機会はないので得難い体験になるんだと思います。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

2.時事ネタオピニオン

 私が得た時事ネタのなかから気になるものをセレクトしランキング、極々私的な見解でコメントするコーナーです。

※締め切りの都合上、5月18日(木)までのニュースからセレクトしています。

【10】文化庁 京都移転の検証 議員への説明などリモート対応できず
https://bit.ly/3pWUgwD
<<概要>>
 文化庁の京都移転後、リモートの難しさから年間1400回の東京出張が必要と判明。出張予算確保が求められ、議員事務所からの要望で対面説明が主流となっている。
<<解説>>
 こんなことをいまだに言っているのか……。議員秘書として何回か官庁のレクを受けているが、はっきり言ってレクはリモートで全く問題ない。こういうリテラシーの低い議員のために、それをサポートするスタッフを議員会館とかで雇えばいいと思うんだよな。

【9】アジア初、会員制ドライビングコースお披露目  入会金3600万円、7月開業へ 千葉・南房総市
https://bit.ly/3MuC5WW
<<概要>>
 千葉県南房総市の超高級会員制ドライビングコース「THE MAGARIGAWA CLUB」がお披露目、全長3.5キロコース等を完備。入会金3600万円、200件売却済。7月開業予定。
<<解説>>
 これはかなりラグジュアリー。海外ではこんなサービスがあるのか。まさにプライベートなサーキット。レースとかもできるレベルなんじゃないだろうか。そして会費もめちゃくちゃ高いし、それなのに200名分がすぐに埋まったというのもスゴイ話。

【8】SBI、「新生銀行」をTOBで非上場に 公的資金返済に道
https://bit.ly/3Itq56M
<<概要>>
 SBIホールディングスが、新生銀行の株式50%以上保有しTOBを行い非上場化する計画を発表。最大27%の株式取得を目指し、取得額は1542億円。非上場化により公的資金返済方法を模索予定。
<<解説>>
 旧日本長期信用銀行時代の債務を返済するべく、日本では珍しい敵対的TOBで買収して非上場化し、政府は20%出資したまま公的資金を返済して再上場、地銀再編の核にしようとする計画なのだろう。SBIのファイナンス系の事業はかなりうまく行っている。

【7】中国富裕層が担い手に、斜陽の国内温泉旅館-外国人所有が4割へ
https://bit.ly/3BHaMTY
<<概要>>
 中国資本が日本の温泉旅館買収・再生に注目。労働力不足で廃業する旅館が増え、売却先として中国富裕層が興味。中国政府の教育介入で子供の教育機会を求め、日本への投資・在留資格取得が増加。
<<解説>>
 中国人は共産党政府の監視を逃れて何とかして富を日本などに持って行きたいと思っているので、当然ながら割安に放置されている日本の物件はターゲットになりうる。自分たちが客も連れて行けるのがわかっているからだ。これから、どんどん投資されていくと思う。

【6】バルミューダ、スマホ撤退 販売伸びず開発断念
https://bit.ly/3BH4T9u
<<概要>>
 バルミューダがスマートフォン事業から撤退、原材料高騰や販売不振などが影響。約5億円の特別損失を計上。経営資源は既存の家電事業に集中、ソフトウェア開発は今後の製品開発に活用予定。
<<解説>>
 みんなわかっていたことだとは思うのだが。今更、独自のスマホに投資をするというのは、なかなか思い切ったなぁという感じだったが、やはり撤退。まあ傷が浅いうちに撤退できてよかったと思う。スマホのハードウェアとか沼でしかない。

ここから先は

58,486字 / 26画像

¥ 210

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?