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noteを「投げ銭」型で使ってみる

ブログ「見て歩く者」の記事には、PayPalビジネスアカウントのカート機能で「投げ銭」ボタンを設置してある。「読んでみて『よかった』『ためになった』と思ったら投げ銭して下さい」という位置付けだ。

PayPalの取引履歴を確認してみたら、2012年7月に設置して以来、19回投げ銭をしてもらっている。大変ありがたいことだが、頻度としては1ヶ月に1回満たないくらいだ。1回500円という金額設定も、少しハードルを高くしているかもしれない。

そもそも、新規で訪問するブログの記事を、読みに来る前から「投げ銭しよう」と思っている人はまずいないだろう。そもそも投げ銭のボタンがあることに気づかない人も多いだろう。

しかし、このnoteのような場の場合はどうなのだろう?

もちろん一般のブログと同じように、読み捨て感覚で訪問する人のほうが圧倒的に多いとは思うが、「面白いコンテンツがあったらお金を払ってもいい」と考えている人の訪問率はそれなりに高くなるのではないだろうか?

どういう使い方をするのも自由だと思うので、記事を100%公開した上で「読んでみて『よかった』『ためになった』と思ったら投げ銭して下さい」という形で運用してみようと思う。ものは試しだ。

※「この続きをみるには」は外しました。


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本(HON)のつくり手をエンパワーするNPO法人HON.jp理事長/HON.jp News Blog編集長。デジタル出版論/演習/編集論/表象メディア演習非常勤講師。出版学会/デジタルアーカイブ学会。小説/漫画/アニメ/電子出版/著作権。アイコン©鈴木みそ/ヘッダー©樫津りんご。
コメント (16)
そうか、投げ銭か!なるほど!良いヒントいただきました!
すごく面白いコンセプト!盲点でした。
鷹野さんの試みで15年来の投げ銭の夢が叶えられました。このノートへもリンク貼らせていただきました。
こういった使い方ができるのがツイッターとは違うところですね。うまく差別化できてますね。
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