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インドネシアの齊藤未月、石原広教に届いた梅崎司からの心のこもったメッセージ。共に有言実行したからこそ、次なる有言実行へ!

2018年10月27日。ルヴァンカップ決勝で湘南ベルマーレが1−0で横浜Fマリノスを下して、クラブ史上初のルヴァンカップ王者に輝いた。

歓喜のピッチと表彰式に姿が無かった2人がいる。

齊藤未月と石原広教。

2人はベルマーレにおいてレギュラー的存在だったが、この日の埼玉スタジアムにいなかった。

なぜならば、彼らはインドネシアの地で、U-19日本代表の一員として、AFCU-19選手権を戦っているからだ。

決勝翌日の10月28日には、来年ポーランドで開催されるU-20W杯出場を懸けた一発勝負の準々決勝・インドネシア戦に臨まんとしていた。

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インドネシアの齊藤未月、石原広教に届いた梅崎司からの心のこもったメッセージ。共に有言実行したからこそ、次なる有言実行へ!

安藤隆人

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これまで22年間、全国各地、世界各国を飛び回ってきました。今後もそうした活動を継続したいと思っております。もしサポートを頂ければ、これからの更なる活発な取材活動に活かしていきたいと思います!よりディープな話題、選手の本音を引き出し、有意義なコラムと写真を出して行きたいと思います。

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取材歴23年、フリー歴14年。元銀行員のノンフィクションライター。NumberWebで『ユース教授のサッカージャーナル』を連載中。書籍9作。最新作は白血病からピッチにカムバックした、アルビレックス新潟の早川史哉の壮絶な半生を描いた『そして歩き出す サッカーと白血病と僕の日常』
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