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#861 iPad mini6をMacBook化に関して、今の所の答え合わせ

村守隆史

iPad mini6のMacBook化計画。昨日ポチった(メルカリで)Magic Trackpadが届いたので早速繋いで使い心地を検証。

第一印象の操作感はまるで小さなMacBook。スワイプ、スクロールはもちろん、マウスでは不可能だったピンチイン・ピンチアウトも思いのまま。まるで画面をタッチしているかのように、同じ操作がトラックパッド上で出来る。最初からマウスではなくこっちにしておけばよかったと後悔。

ところが一つ大きな問題が。それはトラックパッド面積が大きすぎるという問題。トラックパッド自体の横幅はMacBookAirに搭載されているものの縦横それぞれ1.2 倍増しぐらい。これではモバイルにはかなり不向きかも。

MacBook Airのトラックパッド(下)と大きさ比較

試しにMagicKeyboardと一緒に並べてみる。そうするとiPad mini6横画面の幅に対して、2倍ぐらいの横幅。miniのウリである小ささがここでネックとなるとは。「マウス+キーボード」の組み合わせではそれほど大きさは気にならなかったのに、これはかなりの違和感。

インプットデバイスに対して画面サイズの小ささ。ポメラと思えば、、、使えないこともないが

結局の所、いろいろと購入して試して遠回りしとなってしまったが、iPadmini6をMacBook化するのはやはり現状では無理なのかもしれない。サードパーティ製のキーボードとトラックパッド一体化したものが販売されているが、純正にはかなわないだろうし。「iPad単体=板一枚」が最も「らしい」使い方なのかも。

ただ、「転んでもただでは起きたくない」ので、このキーボードとトラックパッドの新たな使い道を考えてみる。

今の所思い浮かぶのは、MacBookAirを外部ディスプレイに繋いでクラムシェルモードで使うのが最もオーソドックスな使い道。そうなるとキーボードはTouchID付きにしておけばよかったとも思うけれど。

そして、iPad mini6はユニバーサルコントロールでMacのサブディスプレイとして使えるから、キーボードとトラックパッドさえあれば、2つのデバイスを行ったり来たり出来る。と別の夢が膨らんでいる最中なのである。

今回の結論、普通に考えて「そりゃそうだろ!」というツッコミは無しで。

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