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料理上手になりたければ、(勝手に上がった)ハードルを下げてみよう

魚を捌ける人はすごいね、とよく言われます。
料理は何年も作っているけれど、魚を捌いたことがない人もたくさんいるからだと思います。
今ではスーパーに行けばオーダー通りに捌いてくれるサービスが当たり前、切り身で買うので捌くことがない。
そうやって魚を捌く機会がないと、どんどん(勝手に)ハードルが高くなってしまいます。

触ったことがない、やったことがない人にはわからないけれど、やってみると意外とすんなりできることって多いのかもしれないですね。

先日開催した【捌き】ワークショップでは、お任せセット(一箱3000〜4000円)を頼んでみました。

青鯛、アイナメ、カワハギ、ヘダイ、イシガレイ。

カワハギって意外と簡単に捌ける。本当に気持ち良く皮が剥げる。

皆初心者なので、教え合いながらたくさん触って体で覚えるワークショップ。

11月も7日に開きます。

イベントページはこちら
https://fb.me/e/1CYqwAYed
お時間ある方は是非、よろしくお願いします。

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これから料理を始める方、始めたばかりの方にヒントになれば嬉しいです。ケータリング9年目、食品ロス削減のヒントを考えるイベント「サルベージ・パーティ」の公認シェフ、フードスコーレゲスト講師としても活動中です。趣味は茶道、均整術師(整体)の資格も持っています。

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foodskole(フードスコーレ)では料理に向きあう人のこと料理人と呼びます。 foodskoleの料理人が考える食についてのあれこれをまとめていきます。

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