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Rocketsのスクラム開発

Rocketsは、makibisiというサービスを開発しています。

また、Rocketsでは「最速で圧倒的なプロダクトをつくる」ことをValueとして掲げています。

最速で圧倒的なプロダクトをつくるためにRocketsではスクラムで開発をしています。

この記事では、Rocketsがスクラム開発をどのようにやっているかをざっくりと説明します。

概要の図を作成したので、参考にしていただければと思います。

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ロードマップ

サービスのゴールへの道筋を表現するために、ロードマップを設定しています。

ロードマップは、Githubのプロジェクトボードで管理しています。

バックログ

ロードマップを分解してタスクに落とし込みます。

また、日々発生する課題の解決もタスクになります。

発生したタスクはプロダクトバックログにストックしています。

プロダクトバックログはGithubのIssueとZenhubを使って管理しています。

スプリントプランニング

Rocketsでは、スプリントを月曜日から金曜日までの1週間としています。

スプリントのはじめにスプリントプランニングをしています。

スプリントプランニングでは、バックログリファインメントとプランニングポーカーをしています。

優先順位の判断を大切にしているので、バックログリファインメントは大切にしています。

タスクの認識を合わせるために、プランニングポーカーをやっています。

スプリント

スプリントプランニングで見積もったタスクをスプリントバックログにストックしています。

スプリントバックログをもとにスプリントを進めています。

現在Rocketsはリモートワークになっているので、デイリースクラムもリモートでやっています。

リリースは可能な単位で随時リリースしています。

スプリントレトロスペクティブとスプリントレビュー

スプリントが終わるとスプリントレトロスペクティブとスプリントレビューをしています。

スプリントレトロスペクティブはKPTを使っています。

アウトプットのうち、特筆すべきものを会社全体の週次ミーティングで発表して、スプリントレビューとしています。

Working Agreement

また、スクラムを円滑に運営するためにWorking Agreementを定義して、チームで共有しています。

まとめ

今回は、Rocketsにおけるスクラム開発を簡単に説明をしました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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株式会社RocketsでTech Leadをやっています。

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