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エネルギーの再設定はOK?もう行くしかないんだから~「さそり座」上弦の月

本日0時20分、「さそり座」で上弦の月を迎えました。先月末からのライオンズゲートのエネルギーチャージが完了しました。いよいよ今年2回目の「みずがめ座」満月に向けて、あなたのエネルギーの再設定の時が来ました。

本日のホロスコープ

2021-08-16 さそり座上弦の月

個人天体と主要天体の配置

ご覧いただけるとわかると思いますが、今回は「太陽」「月」と共に個人の活動を表す「火星」「水星」「金星」は全てホロスコープの下側。逆に「木星」「土星」「天王星」など社会の動向を表す惑星は上側に集まっています。

つまり、個人的には自分の内面を存分に掘り下げるときでもありますし、社会的な星々から受ける外的影響がとても大きいときでもあります。

内面を再設定する

今回のテーマは相変わらずしし座「太陽」が教えてくれる自分という存在のアピール自己表現。2回にまたがる「みずがめ座」満月に向けて自分がどのように生きていくのかを明確にする準備は怠れません。

幸い、ライオンズゲートのエネルギーを浴びて、私たちの肉体はかなり、調整されています。このタイミングで自分のやるべきことを考えることでエネルギーの再設定が起きるタイミングです。

月は「さそり座」にあって、自分自身を掘り下げる準備は万端です。ただ、「さそり座」は「不動宮」といって12星座の中ではなかなか頑固で、今までのやり方を変えることをとても嫌います。だから、再設定のタイミングと言われても「余計なお世話だ」くらいに感じているかもしれません。

「太陽」「月」「木星」のTスクエアが物を言う

惑星同士の角度が90度や180度という時は、厳しい目で見られるとか、監視される、葛藤を生むというお話は何度もさせていただいていますが、今回の「太陽」「月」「木星」はそれぞれがその凶角同士で結ばれています。

なので「しし座」太陽で自己表現したいけれども、「さそり座」の月の変わりたくないエネルギーで葛藤する心を、「みずがめ座」木星が、180度の「太陽」にも90度の「月」にも外に向けて今、枠を外して外に新しいエネルギーを向けるときなんだよと鼓舞してくれているような配置です。

個人天体は全部地道に動こうとしている

そんな葛藤の中で、実際新たな動きができるようにと「火星」「水星」「金星」は全て計画性を持って、地道に準備していくことが得意な「おとめ座」に位置しています。

行動のエネルギー(火星)、コミュニケーション・仕事のエネルギー(水星)、お金や愛を動かすエネルギー(金星)のそろい踏みです。

動き方を変えるしかない

なぜ、個人天体が「おとめ座」に集まっているかというと、もう、やり方や思考を変えるしかないタイミングにきているからです。そのためには日常から少しずつ地道に手を入れていくしかない・・・。
そんなことを個人天体が教えてくれているように思います。

次の満月に向けて「再設定」の準備をしていきましょう☆

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