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2019年4月30日から一週間くらい前までの日記

東京に住んでいる人はわかると思うけど、浅草って割と陸の孤島感がある。
電車は地下鉄銀座線と東武線、あと最近になってつくばエクスプレスが通るようになったが、電車はこの3つ。
JR線が通らないし、銀座線も東武線も終点なので「浅草に用事がある」ときしか行かない。なので、数年に1、2回、行くか行かないかの場所だ。

ところが、この1週間で3回も浅草に行った。
1回はさらざんまいの聖地巡りとして。
1回は岡野誠氏のトークイベントに行くために。
もう1回は幾原邦彦展のついでに。
トークイベントは仕方ないとしても、さらざんまいの聖地巡りと幾原邦彦展は1回で良さそうなものだが、1回目に浅草に行ったときは完全に幾原邦彦展の存在を忘れていたし、開催前なで仕方ない。
(つか、写真も風景写真は取ってないので、扉の雷門の写真は他ユーザーさんのを借りる)

聖地巡礼と言っても、適当にぶらっと歩くだけで、特に何があるわけでもなく。
幾原邦彦展はやはりカワウソイヤァのシーンは細かく注釈貼っているんだなと。
特にグッズ類が欲しい人では無いのだけれど、せめて「○ア」の缶バッジくらいはあれば欲しかったな。俗なグッズでええんやで。

岡野誠氏のトークイベントは、ハッキリ言えばもうすでに知っていたことだった。
でもそれは決して「それ知っている」ということではなく、ヤフトピみたいなものがあった時代も無かった時代も、ライターがやるべきことは同じということで、とても安心感を得られる、今の自分にとって、とても必要な内容だった。
もちろん細かいテクニックはあるんだろうけど、やはりベースはそれだよね。

あと他にも、例のバンクシーっぽい絵を見に行った。
ちら見するだけなら列に並ばなくてもいいらしいけど、わざわざ並んで見た。特に意味はない。虚無の時間。

最後に「おはようインコさん5」
相変わらず面白かった。
やっぱり、表現者にゴールなんて無いんだなぁと思う。

以上。
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フリーライターの赤木智弘です
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