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ネパール横笛の音色・自己修練三ヶ月目の「埴生の宿」

自己修練三ヶ月目、現時点での音色の記録。

飾り気も何もない、素のままの音で、
「埴生の宿」を。
映画『ビルマの竪琴』で印象的だった、もとはイングランド民謡の曲です。

最初は、「竪琴」だけに、私の創作琴で弾けたらと思ったのですが、既存の音階で合う調律ができなかったので、
笛の譜に落としてみたら、いい感じに練習曲になりました。

こうして聴くと、篠笛や笛子の響き方と違い、どことなく個性的です。

旋律も装飾音も、まだまだ未熟な段階ですが、
時々、記録して自分で聴くと、反省点と共に、進捗が見えて、励みになります。
もっと時期が経って聴き直した時、今の音は、どう聴こえているだろう。

もっとよい音色が奏でられるよう、もっと響きに艶が出せるよう、
日々、笛と向き合うのみ。

琴と笛と鈴で、私独自の調べを歌にする活動を、
もっと自分の中で拡げていけるように。

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