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暗夜377日記タイトル振り返り

こんにちは。スズです。
今日は暗夜迷宮で書いた日記のタイトルについて振り返っていくよ!
中身についてはめっちゃ長くなるため大体省略してます。
想像で補ってください。(無理がある)

関連記事はこの辺。

定期ゲでお馴染み、文章や画像の自由投稿欄こと日記システム。
更新時間が決まってるゲーム内ブログみたいなものですね。

絵を描いて掲載してもいいし、ちょっとした会話劇でもいいし、小説を書いてもいいし、任意投稿でどう使うかは定められてないので好きにしていい枠。

暗夜迷宮ではなんと、その日記にタイトルが付けられるんですね〜!
という訳で、今回は書いた日記達に好き勝手に付けたタイトルを振り返ります。

内容についてはマジで軽くしか触れない不親切仕様ですが、まあこんな記事読むのも身内近辺じゃないか?と思うのでサボります。

ゲームの世界観に合わせた現代退魔師ものの話をなんとな~く書いていました。
それではやっていきましょう。



第1更新 霊山家

記念すべき第1更新。シンプル!
う~んこの先モチベが続くかわからないしあまり濃い内容置くのもな~と思ったので軽くお家紹介でも置いておこう!という回。
内容は「退魔師家柄名鑑」と言う企画に出したものをちょっとだけ肉付けしたものです。


第2更新(ありません)

日記、無かったんだよな……。
正確には土壇場で書こうとしたけど間に合わず落としました。
日記が週2更新だし無理せず行くか~と思ってのんびりしてたんですが、やっぱりちょろっと何か残すか!? と思ったところで締め切り過ぎちゃった。
確か次回に回すか〜と思ったけど次回分が変わったので次次回に持ち越し。


第3更新 恐怖!廊下を爆走するマグロ!

タイトルは急いで付けたので勢いに満ち溢れていますが、なんと中身も勢いで書いたため廊下を爆走するマグロの怪異を倒す話です。

楽しくなってきたので今回はお話を書くぞ!と思っていたんですが、設定が詰め切れておらず描写に迷いが生じたのでその回を次に回し、更新日当日になってからまったく違う話を入れることにしました。

しかしこの日、出かける予定があったので更新までにまともな推敲ができず、勢いでゴリ押す日記を書きました。ちょっと恥ずかしい。

内容としてはモブ一般人を助けて退魔師の仕事をしてる描写をする話。
よくある第一話みたいな雰囲気をイメージ。
後々の話書くのにちょろっとこういう男ですという大まかな自己紹介しておいた方がいいかなと思ったっぽい。

怪異の描写どうしよう!?
→ なんか一般から見てヤバいと思うビジュアルの奴に追いかけられると良いんじゃない!?
→ 俊敏に動くやつは怖い!
→ マグロに手足を生やして追いかけさせよう!ヨシ!!!!

そういうわけでマグロが走ってます。


第4更新 導/青が始まりを見下ろしている

おっ、前回から一転真面目っぽいタイトルが付いたぞ! 二つも!

前半は珠緒が仕事する上での在り方を導いてくれるささやか思い出の話なので導。

で、青が始まりを見下ろしている。
なんでしょうねこれ。
いや、全部忘れた訳ではないんですがあんまり中身と関係なくて……。
深い意味は無いんですが珠緒のきっかけとなった楽曲が「始まりは青く美しいもの」と歌っているので、いい天気だよ〜とここで書き、青いお空が見下ろす始まりは本編開始だよ〜の意と思われます。

ちなみにこの回は第2回の日記落としたから二話分を詰め込んだ気がしますね。
前者はマグロ事件のその後について軽く触れて、珠緒本人の仕事へのスタンス表明してます。

後半の話が珠緒の兄、天樹の登場回。
珠緒は臆病だけどやめろと言われても退魔師やりたがってるよ〜と言うことを書いておきたくて前半の話を挟んだ気がする。
この頃まだ天樹のイメージぼんやりしてたんですよね。


第5更新 実家の妹に送ったホワイトデーのマカロンは母が食べました

長えよ。前回せっかく格好付けたのにまたタイトルで遊び始めたよ。
暗夜の日記タイトル、32字くらいまで入れられてェ…。

こんな長いタイトルも入る~!

妹の喜楽里登場回。
この回、更新日がホワイトデー近くで……。
丁度チャット上で「実家の妹にホワイトデーのお返しとしてマカロン買って送ったんだ♪ルンルン♪」みたいな会話してたので、これ受け取れなくねえ?と思って……。

妹が受け取れなかった分のちょっと良いマカロンは後日改めて買ってあげたのかもしれない。出費は倍ですね。


第6更新 退魔師・梅影禄郎の災難

誰だよ。突然の新キャラ!
前話の続きで、異界における珠緒を客観的に見た評価というものを書きたくて生えた第三者。
ここで思いつきで生やされた梅影さんは後々便利に使わせていただくことになります。ありがとう…いいことあるといいな梅影おじさん…。


第7更新 黄金の才能

割とタイトルそのままの話。過去編です。
現在軸で異界での落ちこぼれっぷりを書いたので、こんなだけどコイツ実は割と「持ってる」奴でしたという面を出す話。
ある分野で秀でても様々な理由で活かせない/活かせなくなることはあるよね。


第8更新 礎

第4回の導が深く根ざしたもの、ということで礎。
珠緒が前線から退かない理由を第6回の後日談と合わせて出した形になります。
霊山榮花の名前が初めて出ます。


第9更新 アーモンド小魚は心の扉を開ける鍵

毎回付けたタイトル表示されるのが良過ぎるんだよな……。

良すぎ

中身そのまんまなんですが、中身がそのまんまな時は大体ほかのタイトルを思いついてない時です。わかりやすい!

子どもの頃、意地になっても上のきょうだいがしつこくからかってきて根負けするようなことがあったので、珠緒にもそんな思い出があったかもしれないね〜と書いた話。
く、くやしいっ…こんなアーモンド小魚に…っ/// みたいな話です。(そうか?)

第10更新 【四月馬鹿】にゃんどるRYOZEN

エイプリルフールの更新だったのでおふざけ回。
本編で出した蝋燭屋が「CANDLE RYOZEN」だったので音を寄せました。

珠緒の兄妹達は猫ちゃんで叔父さんは猫カフェの店長で…という夢を見たんだ。ほんわかギャグ二次創作同人誌みたいなノリです。

思いつきでラフながら絵を描いたら叔父さんの髭を忘れたのでギリギリに急いで描くもんじゃないよやっぱ。事前の準備の大切さを感じますね。
暗夜は3~4日置きに日記更新が来るので常にヒイヒイ言ってましたが。

叔父さんの髭を忘れた


第11更新 ド田舎通学ものがたり

も、もうちょっと洒落たタイトル無かったんか!? そこに無ければ無いですね。
雨に降られた帰り道のささやかで平和な思い出。
退魔師でも学生として通学という恒例行事が発生するのだ。

私が住んでた田舎は作中で描写された田舎より便利ではあるので一部脚色と想像によるファッション田舎描写です。


第12更新 鉛の呪い

突然の重たいタイトルだ……。
過去のトラウマ回。ここまで読めば珠緒のことが大体わかるぞ!
タイトルは第7回と対応してます。
珠緒の力はこの日から黄金の祝福なんて思えるほど輝かしいものではなくなったので。
ただしお空だけはこの日も綺麗だったという皮肉。

中身、分けるか悩んで結局くっつけたので文章量が伸び伸びすくすく育ってしまった思い出深い回。
字数制限無くて命拾いしましたね。
確か9~10回辺りで出せたらいいなと思ってたけど内容を詰めたくて他の話を挟んで時間稼ぎしてたような気がします。


第13更新 風前の灯

トラウマ事件のその後を描いた話。タイトルは挫折した珠緒の心境の比喩ですね。

余談ですがこの回、後にCP成立させて頂くことになるよその子フウィリーちゃんの日記で珠緒との思い出と共にフウィリーちゃんの恋心が綴られ、私のライフが風前の灯になりました。

いやっ、だって知らない思い出なのに確実に存在したであろう話が高解像度で出てくるんですよ!?!?!?びっくり嬉しいになっちゃうじゃん……。


第14更新 喜楽里のきらきら☆だいありー

女児向け少女漫画のような可愛いタイトルなのですが、最初の一文がこちらになります。

『今日は、三番目のお兄ちゃんが、ねつを出しました。一番上のお兄ちゃんはまだかえってきません。とてもかなしいです。』

待って。これのことをきらきら☆だいありーと呼んだわけじゃくてですね。

トラウマ事件の影響は妹の喜楽里の生活にも勿論及んでおり、この回は当時小学生だった喜楽里への影響や喜楽里の立ち振る舞いを描いたんですね。
喜楽里はお兄ちゃん達や大人がみんな暗い顔をしているので、もう皆が苦しまなくて済むように頑張るぞ!と決意します。
そして一般人に秘匿されている退魔師や怪異の情報を日記を記し、それをきらきら☆だいありーと名付けた…という話です。

うん。弁明はしたんですがやっぱり明るい話ではないんだよな。
前向きではある。

第15更新 柊鬼商店街より、あいを込めて

珠緒が叔父に連れられて柊鬼商店街に来てからの話。
ここまで事件後の話が続いているため、ジメッ……とした話が続く。
タイトルの「あい」はよくある多重ミーニングで、愛だし哀だしIだし……みたいなやつです。

第16更新 ちょっとしたスイートメモリーってやつ

これ書く内容のメモにタイトルだけあったんですよ。
馬鹿なのか???? 過去の私から未来への私への絶大な信頼を感じますね。
もしかしたらこのタイトルでド田舎通学ものがたり的なポジションの話を書こうとしてたのかもしれない。

ただしド田舎通学ものがたりは既にやったので無!白!空!虚!みたいな状態で、これはスイートメモリーを新しく作るしかねえ!!というわけで、フウィリーちゃんとの思い出を書きました。無許可で。13回で受けた思い出に対抗してんじゃないよ……!!
※フウィリーちゃんPL様のご寛大な心と間柄により許されておりますが、よい子はよその子を借りてエピソードを書く時は確認を取った方がいいです。


第17更新 おまじないクッキー食レポ🍪

そのままです。
交流上で得た、不思議な夢が見られるかもしれないという「おまじないクッキー」の食レポをした回です。

商店街の睡眠専門店「ゆめYUME」さんで買ってからソロールなり日記なりどこかしらで触れたくってえ~~~~。

折角ロール的に活かせそうなので、夢の内容も書きたいなと思ってて。

食レポになったのは、これの次の回を書いてたけど間に合わなず時間を稼ぐことにしたためです。
最初は普通に食べるだけの導入でした。

第18更新 突然の篝火

_人人人人人人人_
> 突然の篝火 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

前回の流れから見た夢の内容に触れる回……なんですが、タイトルは夢から目覚めた後に起きた出来事に対して掛かってます。
寝て起きて隣に成人男性が寝てたら……どうする?(怖いよ)

榮という漢字は、篝火の象形文字が含まれているそうです。
また、タイトルは第13回と揃えて韻を踏んでます。


第19更新 退魔師・梅影禄郎の災難2 

誰だよおじさん、まさかの再登場。
何も考えてなかったんですが、ネームドキャラだし丁度いい位置づけの設定にしたので過去の私グッジョブ~!と思いながら再登場させました。
なのでこのタイトル。

内容としては梅影さんが貰い事故でメインキャラ達に関わる仕事を増やされる話です。可哀そう。

第20更新 火傷

珠緒の兄、天樹の話。
天樹についてここまであんまり触れてねえ~~~~と思ったので、やっとこさ触れた回。

天樹は火傷痕を持つキャラなので、その辺について記述。
負った火傷に対して、様々な思いを抱いているのでしょうね。


第21更新 狐媚へつらって狐疑逡巡

タイトルは狐について連想するような、狐のついた慣用句から。
語感もなんかいい。

狐媚は狐が人をだますように、気に入られようとしたりおもねって人を惑わすことです。
狐疑逡巡は狐のように疑い深く、決心のつかない様を指します。

相手の素性が読めずに優しくしようとしたり、やっぱり怖くなって離れたりと優柔不断に揺れ動く珠緒の回です。


第22更新 心って飴でもくっつきますかね

交流チャット上でシリアスなロールをしたので触れたいな…!と思い、チャットログを掲載した回。
日記で進行してる話もシリアスだったもんでこの頃の珠緒の胃がめちゃくちゃやばそう。

最初はタイトルの飴の部分、糊だったんですが、掲載したロールの内の一つで飴を受け取る描写を入れたので飴にしました。


第23更新 清く優しく天高く

珠緒の友達、久々原是清くん(よその子)との会話からの流れで珠緒の抱える問題がちょっと良くなる回。
なので、意識して最初は「是は清く正しく美しく」だったんですが、意識しすぎて私が恥ずかしくなったのでちょっと弄りました。
でも是清君は清く正しく美しい精神の持ち主ですマジで。

天樹も出るので天の字を入れたんですが、謎の文章になりましたね。
徳が積まれて高いのかもしれない。

優しい部分は……みんなじゃない?
更新時間間際になんとか付けたので深く考えていません。
急いでタイトルを付けるんじゃないよ…!


第24更新 虹の夢/鈍の夢

二種の夢を見た珠緒の話。
同列に語りたかったので同じ回に収めてスラッシュで区切りました。
赤/緑とか金/銀みたいなものです。

読みは「にじのゆめ/にびのゆめ」です。
片や色彩豊かで、片やモノクロ寄りで対照的。


第25更新 ムーンライトダンシングディスコ~導火線に火を点けろ~

★☆★☆★急に胡乱なタイトルが出てきた★☆★☆★
格好良いタイトルが思いつかず、う~ん……これはムーンライトダンシングディスコ!!!!!としか思えなかったのでそのまま採用されました。

物語が佳境に入り、ディスコみたいに激しく盛り上がり踊るイメージで……月の描写は序盤にちょろっと出るぐらいなんですが。

発送元は恐らく、セカオワのムーンライトステーションとデスディスコが混ざった。
曲の内容とは例によって一切関係が無いです。

導火線に火を点けるのはね、次回のタイトルで花火が上がるからですね。
タイトル含め見てくださった方からご好評をいただき嬉しかったです。


第26更新 熱と光の花が咲く

花火だ~~~~~~~~~!!!!!!!!!🎆🎆🎆🎆🎆

珠緒自身は和蝋燭/西洋キャンドル職人なんですが珠緒の実家は花火師の家系で、珠緒が扱う呪術も色彩豊かな炎が弾ける花火みたいな技なのですね。

なのでここぞというタイミングで花火を上げたくなるという。
戦闘設定でも技を出す際にタイトルの描写を入れていました。

日記で続けてきた物語がこの話で一区切りつくので、ここでデカい花火が上がります。
残りはエピローグの位置づけ。


第27更新 ※お休みにつきCM~イラスト回とも言う~

タイトルそのままだよ……!!!!!

旅行の予定があり、しっかりした文章を捏ねる暇がなかったので描いてたよその子ファンアートを掲載しつつ、その絵と元ネタとなるよそPL様の書いた日記リンクをCM風味に紹介する回をやりました。(URL貼る許可は取りました)

こちらの絵はBD・DVDの初回生産版特典OVAとして紹介しました


第28更新 喜楽里のきらきら☆だいありー【令和版】/退魔師・梅影禄郎の後難

暗夜の日記タイトル字数制限は懐の広さを感じますね。
ですがこれで31字でギリギリです。(普通はこんなくっつけ方しないからだよ……!)

物語が落ち着いた後の喜楽里の話と、梅影さんの話。
こういう【令和版】とかつけると面白くなるの、現代日本が舞台の話ならではですね。現実世界とリンクさせると時勢が絞られますが。
過去時点ではまだ平成だったんだなあ……。

梅影さんは最初「梅影禄郎の災難・最終章」とかにしたかったんですが変なタイトルの書き方してるせいで字数に弾かれたんですよね。
でもちょうどいい言葉があってよかった。ありがとう日本語。

でも最終章と言いつつ、梅影さんは今後もちょいちょい可哀そうな目に巻き込まれそうな気がするので最終章と銘打っても後から「帰ってきた」とか「極」とか「Evolution」とか付きそう。


第29更新 琰湖

日記の最終更新。
エピローグらしく、エンディング後のささやかなおまけ。




というわけで、書きました。
愉快なタイトルを付けて遊んでたなあというところです。
暗夜たのしかったね~~~~日記で話を書き続けるのは時間確保できないと厳しいが……!

いいから中身出せよ

と言う需要があるかは不明ですが、各タイトルの回がどの話なのか見ることもあるかな……と思い直して日記ログをアップしました。

公式側でそのままアップできる形でデータをDLできるツールが用意されていたので、有難く活用させていただいております。
ほぼそのままなので誤字などの修正は行き届いていません。やれよ。

気が向いたら読んでいただけますと幸いです。(チャットログ以外は読めます)


ここまでお読みいただきありがとうございました。


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