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伊東純也を代表復帰させる方法

「自分も伊東純也に性的暴行を受けた」と、みんなで告訴すればいい。もちろん純也以外の選手でもいいし、森保監督でも田嶋会長でもいい。当然、性差別は許されないので、老若男女だれでも告訴できるはずだ。「証拠はこれです」と言って、Wikipediaのページを印刷したものを提出すればいい。10人くらいで警察署に押しかけて、10人全員が「日本代表の選手全員に性的暴行を受けました」と主張してもいい。それぞれ代表選手の様々な情報の載っているページのプリントアウトを持っていって、これが証拠だと言い張ろう。警察も流石にA子を差し置いて虚偽告訴での逮捕はしないだろう。新潮社にも垂れ込むべきだ。その他のマスコミでもいいし、JFAに対して訴えてもいい。これは非常にアホな行為だが、このアホな行為とA子のやったことに一体何の違いがあるのか、それをなんらかの立場のある人間が大衆に説明せざるを得ない状況を作り出せれば勝利だ。いつでも誰でも簡単に、任意の誰かを、今の純也と同じ境遇に陥れることができる、それを示せばいい。

「空飛ぶスパゲッティ・モンスター教」(スパモン教)というパロディ宗教がある。これはIDという非科学的理論に対する皮肉だ。ある主張を無力化するには、通常はその問題点を指摘するが、別の類似の(アホな)主張を提示して相対化し、対象を皮肉るという戦い方もある。スパモン教は実際の宗教活動が(なぜだかあるが)なくても効果がある活動だ。これと同様、この「性的暴行集団告訴」作戦も、実際の活動は不要だ。この戦い方をひけらかすだけで、例えばXで「自分も性的暴行を受けた、警察に行く」とそれなりの人数がつぶやくだけで、この活動は有効なはずだ。純也は「こんなことは、自分でもう最後にしたいんです」と言った。まったくその通りだ。今後は有名スポーツ選手が性被害告訴の攻撃を受けたとき、大衆はこの作戦で反撃すればいい。だがその前に、この件自体をさっさと終わりにしよう。

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