週刊誌論評:週刊文春「新 家の履歴書」~官能と純愛~

今週の週刊文春を読んで驚いたのは、週刊現代で官能小説を連載中の睦月影郎先生が自身の初キスが23歳であると告白した件です。
官能小説家は早熟である、というのは読者(私)の勝手な思い込みだった模様。
また、その初キスの相手とはそれだけの関係でわかれたそうですが、それからたくさん恋はしたものの愛したのはその彼女だけとも述べられていました。

官能小説家から清らかな愛が語られるとは思いもよらず、いや、むし

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感謝の気持ちでいっぱいでございます✨
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稲垣有紀のメディア時評「週刊文春」と「週刊新潮」

「週刊文春」が報じた河井案里参院議員の公職選挙補法違反疑惑。何でも定められたウグイス嬢への日給1万5000円を超える3万円を支払ったという。

私の最初の感想。「えっ、3万円で違反!?そのぐらい貰っていると思った」。ウグイス嬢は選挙期間しか働けない。3万円程度を支払うなんて当たり前ではないか。

コンパニオンでも日給2万円くらい貰ってるよ!?

「週刊新潮」2月6日号によると、「こうしたウグイス嬢

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報道がストレス・・・?【美智子さま体調不良】

昨日、こんなニュースが入ってきました。

同庁によると、胃から出血していたとみられ、精神的なストレスが原因の可能性があるという。今年9月の乳がん摘出手術とは関連はない。同庁幹部はストレスの原因について、上皇后さまに関する最近の週刊誌報道を挙げ、「良識と節度に欠けている」と述べた。

これを見てまず思ったのは

①どの報道のことだろう

②雅子さまや皇太子さま(当時)への報道の方がひどかったでしょう

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「内海桂子師匠(97歳)。」
は「週刊新潮」(9.19号)によると8月19日から順に夕食にたらこスパゲティ、ヒラメとイカの刺身、国産牛肉とヤングリーフのニンニク醤油炒め、和牛とキノコ、ピーマンのニンニク醤油炒め、餃子(全て白飯と豆腐の味噌汁・副菜付き)を食す驚くべき健啖家だ。

「鉄拳制裁事件」の妄想かも的解釈

カープ緒方監督の選手への鉄拳制裁事件。
その騒動の伏線となった週刊新潮を入手して、さっそく当該記事を読んでみた。

この記事を読むまではと、事件のいたずらな推測は控えていたのだが、読んでみてもなお、それまで感じていた違和感は払拭されることはなく、疑問はさらに深まってしまった。

まず、新潮の記事の意図がよくわからない。
緒方監督暴行事件を非難するスクープ記事なのだろうと予想していたのだが、そんな勇

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感謝力で渦中の中から宝を見つける!

私の旧活動ネーム高遠智子で検索すると

沢山ネガテイブな情報が

履歴で出てきます!

今では宝物です!

しっかり地に足をつけて成長させていただきました。

ここで

一つ心正しくお伝えしたいことは
マスコミ関係で生計を立てる方々も
大変だということ必死だということ。

日本の瓦版の心中記事から始まった
人の不幸は蜜の味文化がそうさせて
いるのではないかと思います。

私の実体験を自己開示します

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渦中のものしかわからない!

2019.7.22
嘘ついた!と散々言われていてもいい!
そう宮迫さんは思ったはず!

恐縮ながら私も散々週刊誌に書かれ
写真週刊誌に追われ
誹謗中傷も五年前の夏は経験…

真実は一つ!

謙虚に正しい心で今ココを全身全霊で伝える!

強い意思、自信を持った言葉(コトダマ)の
力は実にシンプルだけど心に響きはじめると
一瞬にしてオセロゲームの如く白、黒が
ばたばたと変化してゆく。

今迄平

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若鮎に水は勢いを惜しまざる 星野高士

最初にこの句を目にした時、鮎は川下に向かって泳いでいるものと思った。しかし、週刊新潮の紙面にて、嵐山光三郎はこの句について次のように書いていた。

孵化して海に下った鮎は、春になると群をなして川を上ってくる。急流をはねとんで上流をめざす若鮎の惜しまざる水しぶき。鮎は、水が清く、餌が多いほど生育して香気をおびてくる。水流と格闘した天然鮎は身が締まり、「養殖の鮎」にはないパワーがある。高士は星野椿の長

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『オプジーボ、11人に副作用=1人死亡、脳機能障害-厚労省』というニュースにみえる厚労省の風見鶏感覚は凄いので今後に注意が必要

厚生労働省は9日、免疫の仕組みを利用したがん治療薬オプジーボを投与された患者11人が脳下垂体の機能障害を起こし、うち1人が死亡したとして、製造元の小野薬品工業(大阪市)に対し、薬の添付文書に重大な副作用として追記するよう指示した。
 オプジーボは、2018年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑京都大特別教授の研究成果を基に開発されている。
 機能障害が起きたのは脳下垂体で、成長ホルモンなどの分泌

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週刊新潮で連載されていた矢部太郎さんの「大家さんと僕」が終わりました。大家さんが入院したあたりから「終わらんといて」と毎週祈るように読んでいました。時折、メルヘンな描写を挟んでいたのが救いでした。大家さんの最後の言葉。矢部さんと同世代である私の胸にトンと打ち込まれました。

感謝の気持ちでいっぱいでございます✨
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