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TRIBAL Phonics トライバルフォニックスという名前の屋号です。

皆様はじめまして。こちらにブログを書くのは初めてです。始めの一歩目は大事にせねば、ということで決意表明の意味も含めてNoteデビューさせてもらいます。

先日Ko Matsushimaさんの「全アーティストのための音楽ストリーミング基礎講座」という記事が僕の周りで話題になってまして。読ませて頂いて、かなり勉強になりました。序盤のこの一文が僕の心にグサっと突き刺さりました。

早めにファンベースを築き上げるのが最良の選択となります。ストリーミングは積み上げ型のビジネスですので。

この「積み上げ型」という一言が。そうか、この時代に音楽をやっていて、何かフワリと腑に落ちないモノがあったのはこういう事か、と。
SNSなどで関わる「ファン」または「ファンになってくれる可能性のある人たち」への接し方が全然分かっていなかったな、と。今までライブをして、会場で聴いてくださったお客さんとお話をして、共感を得てもらって最終的にファンになってもらう、というような事は出来ていても、顔の見えないネット上での相手にどうアプローチすれば良いのか。全然分からずにいたし、大して重要視していなかった。そうやって時代変化に取り残されないようにする答えの一つがネット上で「積み上げる」という事なのかもしれないな、と。

だいぶ前に立ち上げた「TRIBAL Phonics」というレーベル。大した活動をしてきたわけでもなく、これからもどういう風に動いていくか、まだわかりませんが。一つだけ決意しようと思います。

これからは相手がSNS上であろうと、関係を築いていけるよう、少しずつでも「積み上げて」いこうと思います。まずは。押忍。

2020.01.26  SuzKen

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