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足裏っておもしろい!!②

足裏にハマっています。
しかもだんだんと興味が足裏だけなく足や脚まで広がりつつあります。

足への疑問

手の指は一本一本自分の意思で動かせるのに、足の指はなぜこんなにも動かせないのか?

不思議で仕方がなかった。
足の指を思ったように広げられないことや、薬指だけ動かそうと思っても動かし方がわからないことが。

以前見ていたYouTubeチャンネルで乙武さんが話していたこと。
「僕は歩いたことがないので、義足をつけて歩くには"歩く"という神経回路を開通させることからやらなければならなくて感覚がわからなくて大変だった」
そんなことを言っていたなと思い出した。

わたしはおそらく反り足で、利き足の指は多少動かせるものの、主に親指くらいしか使ってこなかったため「いくら足をほぐして可動域が広がっても動かせないということは、そのための神経が鈍ってしまっているのでは?」と思った。

手で補助すると足の指が横に広がるようになってきた。
押すとピアノ鍵盤のように沈みこむようになってきた。

今は足の指を一本ずつ手で刺激を与えて、「これが薬指よ」と熱心に教えているのだけれど、ヘレンケラーとサリバン先生みたいだなと書いていて思わず笑ってしまった。

おもしろいのは、ただ指を押したり回したりすることよりも爪を立てて小さな痛みを与えたほうが自覚しやすいということ。

「痛みとは自覚させ記憶させるもの」
そんなふうに感じた。

そういえば、なにかの動画で足の指でパソコンのキーボードを打っている人を見たことがあった。

もしかしたら鈍化、退化してしまっているだけで、使う必要性がうまれれば動かせるようになるのかも、そんな楽しみも見えてきた。


足の不思議

あまりにハマってしまって足の骨格標本を買ってしまった。

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「これでからだを支えているって、足ってすごくない??」そんな気持ちでいっぱいになった。

ひとまずリスペクトの気持ちは置いておくとして、母趾球ぼしきゅうの骨とかかとの骨の形がおもしろかったので紹介したい。

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母趾球はふたつのボールのようなお山の形でできている。
いつも衝撃を吸収し踏ん張りをみせてくれているありがたい存在。


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かかとはローヒールみたいな形になっていて想像よりも細かった。
意外とかかとのまわりには骨以外のもので覆われて肉厚な感じになっているのかも。


実はこんなものも買ってしまった。

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めちゃくちゃかわいい!!!

ものすごくおすすめなのだが、夫には「気持ち悪い」と言われてしまった 笑

「ゴミ袋に入れてゴミに出したら死体の足だと思われるよ」とまで言っていた。

こんなにかわいいのに、、、

若干この子も反り指っぽいところが親近感がわく。

立体的なのでイメージがつかみやすく、よりわかりやすい。


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本も買ったので一生のつきあいになる足、楽しみながら理解を深めていきたいところ。

履き物

もう15年くらい、ちょっとそこまでのサンダル代わりに草履を履いている。
気に入ってはいるのだけれど、雨が降るとすべりやすいし、走る必要があるときに走りづらくて大変だったりする。

先日、ワラーチの存在を知ったので春めいた陽気になってきたら、子どもと一緒に履いてみようかの。


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