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スーパーおきの旅(JR山口線から山陰本線)と俳句も

俳句を先に…
  特急とのんびりすすむ春の川
  褐色の瓦の里を山笑ふ
見たまんまです…

子供の卒業式のため、一人で山陰往復してきました。
新山口から、スーパーおき号に乗って山口線を北上し、益田からは山陰本線を東へ向かって終点は米子です。
1号車が指定席、2号車が自由席、以上です。
在学中は、福岡から鳥取県までのルートを試行錯誤しました。
Googleだと、岡山まで新幹線、やくも号に乗り換えるコースがよく出てきますが、振子がきつくて車酔いするようでした。
他に深夜の高速バスも本人は気に入ってましたが、感染症騒ぎで行動制限を受けたあと、毎日の運行がなくなってしまいました🥲
総合的に考えて新山口まで新幹線に乗り、スーパーおきに乗り換えるのが、ベストルートと判定しました。
どっちにしても、福岡から東京に行くのと変わらないほど時間がかかります。

帰りは、景色のよい北側に座って写真を撮ってみました。

宍道湖


山陰の海
海岸すれすれを走っている
川に沿っていく
山口から島根辺りの民家は褐色(?朱色?赤茶色?)の瓦がとても多い。
津和野駅 下車したいなあ
やっぱり褐色の屋根瓦が多い

この赤系の瓦は石州瓦。高温で焼かれて強度があり、雪の多い地方に多く採用されているようです。
でも、鯉のぼりの歌、甍の波と雲の波~ってきっとこの赤い瓦からは生まれなかった気がする。作詞家はきっと青(もしくは黒の)瓦を見てたはず。



数ある話題の中から選んで、時間をさいて読んで頂き、ありがとうございます! 少しでも、楽しんで頂けたら、嬉しいです😄