今、フルーツサンドの口になってる

画像1 1年半前、確か友達が「ねえ、彼氏へのお土産にフルーツサンド買って良い?」と言った時の写真。あれから時が流れて、気が付けばこの時の彼氏は友達の「旦那さん」に、フルーツサンド屋さんは潰れて、跡地にはりんご飴屋さんが出来た。(なんでりんご飴屋さんなんだろう)過ぎゆく時間も変化もめまぐるしいけれど、今日も友人は「会いたい」と学生時代の写真をふざけてコラージュしたり、日常の気持ちをストーリーに上げていて、そのずっと変わらないところにほっとする。変わるもの、変わらないもの、どちらもあるから多分互いが愛おしい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?