中国歴史旅「雲崗石窟と龍門石窟」①プロローグ

画像1 中国歴史旅「雲崗石窟と龍門石窟」①プロローグ令和元年10月21日記録山本甚吉隊員 令和元年9月27日(金)晴れのち曇り 結団式は参加者全員が「中国歴史旅」を元気よく楽しい旅にするため交流して絆を深める場です。そして旅行中は一致団結して、快適でなごやかな雰囲気で過ごせるようにと配慮されている会食。参加者は、隊長薮下 浩、副隊長 堀田文夫、隊員  森島茂樹、薮下賀代子、安田玲子、南条良子、松岡千保、熊田政雄、堤廣行、形山裕幸、白木一利、山田久典、山田秀子、野呂紘一、野呂通子、武藤晴彦、武藤智子、山本甚吉
画像2 令和元年10月21日(月)曇り さあ、中国5大石窟完全制覇の旅が始まります。台風20号の影響で雲が流れていきます。 14時40分、薮下隊長から電話連絡。「今夜から明日午前中にかけて台風20号の影響で雷を伴い、激しい雨が降りそうです。名鉄が止まると中国歴旅が台無しになりそうです」という第一報が入りました。
画像3 14時44分  「空港周辺のホテルの前日泊で対応します。山本さんは大丈夫ですか?」という第二報が入りました。「私は何時でも出発できます。ホテルの手配は隊長に任せます」と返答しました。  薮下隊長からの電話連絡が15時過ぎでしたら、私は高校のクラス会で名古屋に出かけていて、それこそ大変な目にあうところでした。16時過ぎにクラス会の幹事から電話があり「今どこにいる?」、「ごめん、明日出発の予定が台風の影響で今夜出発になりました。皆さんによろしくお伝えください」
画像4 16時31分  第三報「20時に名鉄岐阜駅に集合してください。常滑駅に近いホテルルートイン常滑駅前を予約できました。」ということでした。  18時5分  本巣タクシーでJR穂積駅へ。  18時30分   JR岐阜駅前の食堂宮本むなしでゆっくりと定食を食べました。※隊長薮下浩と賀代子さん
画像5 19時25分  集合場所の名鉄岐阜駅改札口前に到着。  私より先に到着していた隊員たちは天候のこと、前日泊になったことなど語り合っていました。隊員が増えるに従いわいわいがやがやとだんだん旅への意気込みが上がってきました。  20時前  参加者18人全員が集合しました。薮下隊長の挨拶に続いて名鉄電車の乗車券と座席指定券、航空機予約書が配布されました。※堀田文夫副隊長と白木一利さん(左)
画像6 20時31分  名鉄電車に無事に乗車しました。車内は歴史探検隊の隊員のみで貸し切り状態でした。隊長から再度前日泊の出発になったことの説明があり、宿泊するホテルと明日の出発予定について説明がありました。  私は、前日泊で一日早い出発となりましたが、午後から大変忙しく過ごしたことにより一日余計に楽しい旅が増えたような気がして得した気分になりました。※左熊田正雄さん、右武藤晴彦さん
画像7 ※左堀田さんと堤廣行さん
画像8 21時23分  電車の窓ガラスには打ち付ける大粒の雨が横方向に流れています。こんなのを見るのは初めてです。こんな思い出が残るのも台風20号のおかげと思えば感謝の心が残りました。
画像9 21時40分  常滑駅に到着。雨具の準備でしばし休憩。豪雨の中雨傘さしてホテルまで5分の行軍です。スーツケースをごろごろひっぱて水たまりを避けてたどり着きました。 フロントでチェックイン、宿泊代金の支払い。  気温23,2度、湿度81パーセント
画像10 21時57分  入室。窓ガラスに雨が打ち付けています。しばしテレビを見て一服。明日は「即位礼正殿の儀」です。雨の中だと大変なことだな、全国民が楽しみにしているので天気の回復をお願いしました。※ひだり野呂通子さん、右山田久典さん
画像11 ※左森島茂樹さんと右野呂紘一さん
画像12 ※左南城さん、右松岡さん
画像13 左安田さん、右熊田さん
画像14 23時10分   風呂上がりは気分がいい。缶ビールで「今日の出来事が無事に済んだ」ことに乾杯。タオルを丸めててるてる坊主を造って「飛行機が予定どおりに離陸できますように」お願いして、23時35分、ベッドに入りました。 ※左記録者の山本甚吉さん、中央武藤さん、右片山さん

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