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「60歳定年から2年が経ちました。これまでと今後の展望 その2/金融と投資」

令和5年11月末で60歳定年からちょうど2年が経ちました

先日、定年から2年を経過した心境と状況を記そうと思い、第一番目の記事を書きました。

一番最初は、やはりこれまで40年やってきた開発の仕事を続ける喜びを綴るべきかと思い、仕事しました(詳しくは上記記事を参照ください)。

二番目としては、金融と投資

20代で社会に出て40年、世界の動きと日本というものを常に意識してきましたが、30代はじめでバブル崩壊を経験し、その後30年、失われた日本をいやというほど見てきて、金融の恐ろしさと重要性を腹の底から感じました。
投資経験ですが、30代後半からは株式投資も始めて、さしてゲインはしていませんが金融資産の30%ほどは常に株式に投資してきました。浮き沈みも当然ありました。
そして、定年を迎えて、退職一時金は住宅ローンの返済に使いましたので、新た資金を得たわけではないのですが従来からあった株式投資は引き続きやろうと決めました。

というわけで、二番目のお題としては、「金融と投資」としました。

投資実行の理由/国際金融スジとの対峙し、国益を考えること

もともと、株式投資をやろうと決めたのは、もちろんバブル崩壊後の金融が日本を貶めて来ている状況があったのでその本質を見極めたいとの思いが有ったのと、もちろん将来に向けての資産運用ということではありました。
前者については、石原慎太郎も言っていましたが日本が米国の金融奴隷になっていた状況があまりにも憂えられたということです。そして、実にこのことそのものが、金融が世界の主軸をリードする(良く言えば)ということに気付いたからでもあります。

国益、つまり国民の利益がそういうとてつもない大きなもので左右されるという現実を30年も見せられたわけです。

とすれば、今後私に長ければ30年の歳月が許されるとして、その間も金融を見続け、自ら稼いだ金を賭けて実態の濃いものとして対峙し、国益を考えたいという思いも理解されるものと思います。

メディアの嘘つき体質も打ち破りたいとの思いも

そして、この金融に関するメディアの嘘つき体質、国益無視の体質についても徹底的に批判したいとも思っています。そして、有為の個人投資家と連帯できるということも意義あることだと思っています。

山椒は小粒でも

ある意味で、山椒のように小さいのですが、小粒であっても自分の責任の範囲では戦える、挑戦できる、というのはこれはまさに妙味です。
ですので、資産運用するなら、NISA積み立てを分散投資してするのが最も妥当とは思いますが、それでは面白みも挑戦もあまり感じられないので、個別株投資それも国内株中心の投資に絞って進めようと思っています。

具体的には、そういう運用を個人的にしながら、資産の30%でさほど額は大きくなくても、20種類ぐらいの銘柄の株を所持していますので、マクロな情勢分析、個別株の分析を共にしながらやっていきます。

本ブログでそのいくばくかを記事にしていく、それも大きな楽しみ

そして、その私の営みを、マクロ分析が中心とはなりますが、本ブログで逐次公開していく、そのことに大きな楽しみがあります。

実投資と評論の両輪

そういういわば評論も実質が伴っていないものは中身が知れていると思います。そういう意味で私自身の投資実態を伴う、痛みも甘みも実質を伴う中で評論をしていく、それが必要な形と思ったのです。

というわけで

本ブログと投資活動というものを自分なりに頭の中で整理して、今後も入れ込んで継続していきたいということです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。





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