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アフターコロナ時代に向けて、Backpackers' Japan創業者・本間貴裕と考えるホテル市場の未来

ホテルをとりまく業界の先輩たちから龍崎翔子が学ばせてもらう対談企画「ニューウェーブホテル概論」。今回お話を伺ったのは「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」や「CITAN」など、ホテル好きなら誰もが知っている感度の高いホテルを次々と生み出してきたBackpackers' Japan創業者であり、今年東京の兜町にオープンして大きな話題となったマイクロコンプレックス「K5」の仕掛け人でもある本間貴裕さん。日本の“ブティックホテル”の先駆けといっても過言ではない、世界観のあるホテル作りが魅力の会社です。

今年、新型コロナウイルスの流行によってホテル市場はかつてない危機にさらされています。本間さんは先の読めないホテル市場において、これからのホテルの役割と可能性をどう考えているのでしょうか。オープンしたばかりの「K5」で話を伺いました。

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本間貴裕 Backpackers' Japan創業者/1985年生まれ、福島県出身。オーストラリアでの旅行中に滞在したユースホステルに感銘を受け、バックパッカーとしてゲストハウスとホステルを巡る旅を開始。帰国後に24歳でBackpackers' Japanを起業。2010年東京に1軒目のゲストハウス「toco.」をオープンした後、蔵前の「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」や日本橋「CITAN」などを次々とオープン。今年2月には、Media Surf CommunicationsとInsitu Japanとの3社で日本の金融街、日本橋・兜町にホテルをふくむ複合施設「K5」をオープンする。


龍崎:新型コロナによってホテル業界は大きな影響を受けています。そんなタイミングでいろいろとお話をしたかったので、お会いできてとてもうれしいです(※取材は3月24日)。

本間:ホテルの役割はもはやホテル単体では考えられなくなっていますし、資本主義自体にも限界があるということを若い人たちはみんな感じ始めていますよね。ラグジュアリーで付加価値的であるホテルという業態は、まさに資本主義ど真ん中の象徴的存在だったと思います。だからこそ、ホテルの役割ってなんだっけということを改めて考えるタイミングに来ているんだと思います。

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「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」のエントランス

龍崎:経済の持続的な成長が不可能であるにもかかわらず、ホテルは増え続けています。

本間:誤解を恐れずにいうと、日本では、ホテルはもう増えなくていいと思っています。増えるのなら、増える意義がある増え方をしなければいけない。そうでないとホテル業界も破綻するし、経済的にも地球環境的にも意味がない。

龍崎:今月、御社や私たちを含めて、いくつかのホテル企業が提携して従業員同士が割引価格でホテルに泊まりあえる「OPEN HOTELS」という企画をスタートしました。これはやはり連帯感を強めていこうという思いがあったのですか?

本間:あれはUDS(代表取締役社長)の黒田哲二さんの提案から始まったもので「空いてるから泊まりにこない?」というところから、それならみんなで泊まりあいましょうという話になったんです。もちろん、それだけで経済的に助かるとは思っていませんが、こういうタイミングだからこそ、こうやってホテル同士がつながるのはいいことだなと思います。

龍崎:私も連帯が感じられたのは大きいと思います。今までホテル企業はつかず離れずな距離感にあって、近しいところにいながらも群れなかったじゃないですか。新しいフェーズに来たんだなと感じました。

本間:情報交換をして、お互いにブラッシュアップできるのはいいことですよね。こんな時こそ潰し合うのではなくて、共存を目指さなければいけない。新型コロナがいつ収束するかはまだわかりませんが、収束後の経済回復をなるべく早く行なうのが先決だと思っています。そんな時代のホテル業・観光業って何だろうということを今考えるべきなんです。その時では遅い。悪いタイミングこそ、次に向けて話し合うべきなんです。


アフターコロナ時代、ホテル経営は一体どうなる?

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龍崎:これからホテル業界にとっては受難の時代です。このような非常事態におけるホテル経営についてどう考えていますか。

本間:すごく具体的なことをいうと、キャッシュを確保するしかありません。内部留保の流出を抑えて、持久戦に持ち込む。シンプルですが現時点ではそれ以上効果的なことはないと考えています。残念ながら、運営を続けられないところもたくさん出てくるでしょう。その中でも「良いホテル」は存続されるべきなので、強い会社がオペレーションチェンジや統合という形を通して、来たる回復の日までそれらを温存していくことが大事だと思っています。

龍崎:経済危機によってなくなるホテルが後を絶ちません。さらに長いスパンで打撃を受けたら個人的にどうしますか?

本間:海に行けば波がある。究極的な話をすると、僕の場合バックパックと波があれば幸せなので、たとえ事業がだめになって自己破産しようが波がなくならない限りは楽しく生きていけると思っていますよ(笑)。

龍崎:これは本間さん回答だなと思いました。人生自体がバックパッカーですね。

本間:もちろん、スタッフのことはある程度心配です。ただ、立ちゆかなくなった時にそれぞれが別の道を見つけて会社を出ていくのであればそれがいいと思いますし、欲を言えばスタッフにはそういうことも自分で常に考えていてほしいと思います。僕たちはチームワークよりも個の力を信じているので、自立して判断できる人であってほしいと思います。

龍崎:コロナが収束した先の社会はどうなると思いますか?

本間:難しいですね。だけど、かつての東日本大震災で“近い距離にいることの重要性”がわかった一方で、今回のコロナでは“近くなりすぎることのリスク”が見えてきました。都市集約型の生活の限界にいろんな人が気づいてしまったような気がするんです。だから、少しずついろんな集約が解かれていくのかなと感じてはいます。

龍崎:その考え方はこれからのホテルの考え方にもつながってくるのですか?

本間:いや、わからないですね。そもそも、これでも社会は変わらないかもしれないし。働き方がデジタルによって多様化することは間違いありませんが、それだけでは予定調和じゃないですか。もっと、ビビットな変化が起きるといいなと個人的には思います。

龍崎:私の友人が数年前に「自分で食っていけるようになりたい」と、狩猟の免許をとったと聞いて、当時は笑い話にしていましたが、あながち間違っていないなと思うようになりました。つまり、データアナリティクスができても役に立たない時代が来るかもしれなくて、今のような状況下ではお米を作れるほうが意味がある。今まで目に見えないものに価値を置く仕事が偉いとされていましたが、今回の危機でそうした構造がよりフラットになるような気がしています。

本間:僕もそう思います。みんながある程度自分で生活を支えられる状態を目指すんじゃないかなと。これからは、自然に近い場所で安定した生活ができることこそが、一番クリエイティブなのかもしれません。


これから作る意味のあるホテルとは?

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龍崎:2月には新しく「K5」をオープンしたばかりですが、これから作る“意味のある”ホテルって何なのでしょうか。

本間:実は今、ハワイのプロジェクトを進めているのですが、おぼろげに見えているのは、開発によって自然環境を消費するのではなく、ゼロもしくはプラス・インパクトを与えるべきだということ。レス・インパクトだからグリーンなのではなくて、開発・運用によってゼロかプラスにしなければ意味がありません。もう一つが「パワー・オブ・コミュニティ」という概念。国や行政、地域みたいなコミュニティではない、その中間にあるべきコミュニティを作っていくことです。普段はただ仲のいいやつらが集まってコーヒーを飲んでいるんだけど、時には自然環境を回復させていくための勉強会が開催されたり、災害時には精神的にも実際的にも支え合えるようなコミュニティのベースとなるような場所がホテルを中心に作れるかもしれない。カフェもレストランも消費のために集まる場所なので、自然なコミュニティは生まれづらいのですが、ホテルのラウンジって特殊で、消費をしなくてもいられる、ある意味で公共性を持った空間なんです。

龍崎:ホテルって“街のリビングルーム”ですよね。Backpackers' Japanが作るホテルのラウンジはどこにでも人が集まっていて、ホテル業界から見てもすごいと感じます。なぜ、人が集まるのでしょうか?

本間:あれは「空気感」なんです。「人が集うコミュニティ」的なコンセプトを掲げて空間を作った結果、全然人が来ないということがよくありますよね。空間を作って完成なのではなく、大事なのはそこから「空気感」を醸成していくことなんです。じゃあどうやって作るかといえば、全てが必要(笑)。ものづくりへの情熱も、レイアウトへの熟考も、オペレーションスタッフの思いも必要だし、それだけじゃなくて、安心して社員が働ける人事制度も、時にはスタッフ同士の不協和音をも受け入れるマネジメントの器も。こうした全てがそろって生まれる空気感が必要なんです。これだけをやれば人が集まるという解はありません。

龍崎:いい雰囲気だけど人が集まらない場所もあるし、綺麗じゃなくても人が集まるところもあって、人の感情がどのくらい充満しているかということですよね。

本間:その通りです。情熱の総量を人は察知するので、いくら綺麗でも、味気ないところには味気なさを感じてしまうんです。いくらおしゃれなレストランでもホスピタリティや愛を感じられないところより、おじいちゃんおばあちゃんがやってる定食屋の方が安心できるし楽しいじゃないですか。僕らみたいな小さいホテルでは、特にこの感覚が重要ですね。

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賑わう「CITAN」の地下フロアの様子

龍崎:ホテル業界ではBackpackers' Japanのホテルの空間がいけているという共通認知があると思うのですが、その空間の良さはどこから来ているのでしょうか?

本間:うれしいかぎりですが、なに由来なんですかね。必死さ、かな。不安感とも言い換えられるかもしれない。たとえば私たちの1店舗目である「toco.」を作る時には 百数十カ所というゲストハウスやホステルを視察しましたし、「CITAN」では光の入らない地下をどう楽しんでもらうかを導き出すためにコンセプトを考え抜きました。でも、その結果生まれた答えは案外シンプルで、「CITAN」なら地下の特性を生かして「最高のBGMが聞けるラウンジ」を作ろうというものでした。一方的に聞かせる音楽ではなくて、コミュニケーションを生むための「最高のBGM」を流す。一見シンプルなコンセプトですが、そこにいたるまでには紆余曲折があり、掘り下げるために莫大な時間を使っています。

龍崎:そういう風に情熱を傾けているからこそ、意味のあるホテルになるわけですね。

本間:もちろん、利便性に振り切るのもいいと思うんです。人件費を極限まで削って、安くて綺麗な場所というのも絶対に需要はある。中途半端なのが一番難しいですよね。ただ、一方で、僕らの弱みは明確で、オリジナリティがあるものを作っていくのでスピードある展開が難しい。一年に一店舗くらいならこうした空気感のホテルを作れると思うんですが、一年で20店舗展開しようとするとこのやり方ではできません。作る価値のある次世代のホテルのプロトタイプを見出すことと、それをある程度のスピード感で広げていくこと。これらの両立が私の次の課題です。


ホテルよりも“作るべき”ホテルを作る時代に

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龍崎:これからホテルを増やしていくことについてどう考えているのか、もう少し聞かせてもらえますか?

本間:長期的に見て社会と地球環境、両者のためにならないものなら作らないほうがいい。よって、基本的にはやらないか、プラスになるものを作るかの二択だと考えています。後者であれば、広げられるだけ広げた方がいいと最近思うようになりました。これまでは社会性というよりは、「好きな仲間と好きな場所で好きなホテルを作る」ということを10年間続けてきました。でも、あと本気で働けるのは向こう30年くらいだなと、自分が持てる未来の時間を想像した時に、このままだと魅力的な未来が見えなかったんです。一つ山を登ったから、違う山に登りたいということなのかもしれませんが、これからは「作りたいもの」ではなくて、「作るべきもの」を作ろうと。それができるのであれば挑戦したいし、できなければ自然の中で静かに暮らしていこうかなと思っています(笑)。

龍崎:本間さんが考える、これから作るべきホテルとは?

本間:明確に、自分の中に二つの答えがあります。まずは、観光で訪れる人、ローカルに住んでいる人含めて、さまざまなバックグラウンドを持った人々が集うことができるパブリックスペースとしてのホテル。そしてもう一つが、自然環境を良い状態で保持していく、または回復していくためのシステムを自ら持ち、かつ、それを人々に伝播する役割を担えるホテルです。

龍崎:ハワイのプロジェクトもそういった趣旨ですか?

本間:そう、まさにそのものです。ハワイという場所を選んだのも、都市がある一方で美しい自然が残っていて、かつ、観光業の繁栄による良い点も悪い点も包括しているので「現代の縮図」のようだと感じたからです。

龍崎:なるほど。そういった視点でハワイを選ぶあたりがさすがです・・・。

本間:しかも、ハワイにはアジアと欧米、ポリネシアという複数の文化が共存していて、「世界の縮図」にも見えてくる。そんな場所で僕たちの最初の表明をすることには意味があると思うんです。

龍崎:以前話をした時に、社内でも環境などをテーマに勉強会をしていると聞きました。こうした研究を経て、解釈をして、その表層としてホテル空間が生まれるのかなと思ったのですが、どのようにして勉強をしているんですか?

本間:僕は座って行う勉強が苦手なので、人から話を聞くことが多いです。本を読む時間よりも、人と話したり、もしくはノートに向かって未来や事業について考えている時間のほうが多いかもしれません。

龍崎:思考にかける時間が長いんですね。

本間:スノーボードとかサーフィンに行く途中の車の中とかでもよく考ていますね(笑)。手放しにリラックスする時間を意識的に持つようにしています。


ホテルの組織論と、これからのあるべき社長像

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龍崎:少し話は逸れますが、本間さんが考える社長像についてお聞きしたいです。

本間:実は今年の3月一杯でBackpackers' Japanの代表を降りていて、実は今は社長ではないんです。ハワイから始まる次のプロジェクト、「作るべきホテル」の構想を練るのに全身全霊をかけたくて、今回の判断に至っています。

龍崎:社長ではないポジションってどうですか?

本間:二つあって、まず一つがとても楽であるということ。これまでの判断の責任は、言うなれば、重い布団をずっとかぶって動いているような感覚でした。その布団がないことでいかに自分が軽やかな状態でいられるかを実感しています。もう一つが、軽くなった時に、果たして自分は何をすべきかというのを改めて考えるようになりました。良くも悪くも自分の存在意義が一旦崩壊したので、これからのアイデンティティがなんなのかを考える必要性に駆られています。

龍崎:今が本間さんにとっても過渡期ということですね。しかも、カオスな外的要因も重なっている。

本間:そうですね。タイミング的に社会も否応なしに混乱していて、安定するまでの間、これからのことを考えるにはすごくいい機会になっています。

龍崎:Backpackers' Japanのみなさんってすごく同じような空気感を持っているように感じるのですが、採用のコツとかありますか?

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人が集まる「CITAN」のエントランス

本間:実は僕は最初の一年以外は採用に関わっていないんです。しかも、Backpackers' Japanでは少し前からフルフラットな組織構造「Co-Management制度」を人事制度として取り入れたので、いわゆる採用担当という役職すらいないんです。バリスタはバリスタが採用するみたいな。僕たちは「一緒にご飯を食べたいと思えるかどうか」という共通の採用基準を持っていて、それが全てではないですが、それぞれの担当が一緒に働きたいと思う人を自分で選ぶ仕組みなんです。

龍崎:その基準はめちゃくちゃいいですね。フラットな組織構造も面白いです。ホテル市場でそんなことをしている会社はないんじゃないでしょうか。どういった経緯で組織改変を?

本間:「CITAN」ができてメンバーが100人を超えたあたりで、急に「つまらなくなっていく予感」のようなものを感じたんです。原因を考えると、決定権が特定の人に集中してきたからだろうと。決定権が集中すると、結果、決定権を持っていない人が伸びづらくなるんですね。そうなるといつの間にか風通しが悪くなる。だから、決定権を増やして全員に付与するようなイメージでフラットな組織にしようと思いました。ちょうどそのタイミングで「ティール組織論」なんかが出てきて、一年くらいかけて今の組織構造を作りました。この体勢になって今でようやく1年半が経ちます。

龍崎:やってみてどうですか?

本間:もっと大変なことが起きるかと思っていたけれど、意外とめちゃくちゃにはならなかったんですね(笑)。今の組織体制では、極端にいえば、ホテルの内装を全然違う色に塗り替えることだってスタッフ一人の判断でできるんです。でも、提案者には「説明責任」と呼ばれるものがあって、一緒に働いている仲間に企画の意図をプレゼンしなければいけない。全員に反対されても提案者本人がやるべきだと思えば、その人が最終決定権を持っているので企画を押し通すこともできるんです。しかし、今のところ大きな問題は起こっていません。一方で、めちゃくちゃいい効果があったかといえばそうでもありませんね。これからもっと制度の調整をしていって、よりスタッフのみんなが自分の意思を尊重し、仲間とコミュニケーションを取りながら進んでいける強い組織体にしたいと考えています。

龍崎:では、最後に本間さんが目指す理想の組織体ってどんなものでしょうか。

本間:決定権が分散した状態で、それぞれが自立し、なおかつ組織が成長できるような状態です。森では各々の木が自然発生して自立的に増えていきますが、それぞれが役割を持って棲み分けつつも森全体は拡大していくじゃないですか。人間も生物なのでそのセンスを持っているはずなんです。もはや株式会社という形が正しいのかどうかもわかりません。同じ理念のもとで生きている人々が知的共有財産を持ちながらゆるくつながっている状態が健全な時代が来るのかもしれませんね。前半でも話しましたが、国とか地域とは別の形で人々が集まるような集合体があってもいいと思うんです。そんな世界を見てみたいとは思います。

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対談を終えてーー
「もしコロナがなかなか収束せず、社会機構や経済活動が瓦解したらどうされますか?」と尋ねたときの、「僕は山や海が好きで、今の生活や文明がなくなっても雪は降るし波はやってくるから大丈夫」という本間さんの回答にこの会社らしさ、ホテルらしさの全てが詰まっている気がしました。自然の一部であるわたしたちが、居心地良く過ごすにはどうしたらいいのだろうか?そんな問いがホテルに、会社に、目指す社会のあり方に滲み出しています。

(文:角田貴広、写真:小野瑞希)

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