イラスト練習日記 3ヶ月目インプットとアウトプットの両立
こんにちは! こんばんは。睡蓮です✨
7月も半ばに入り、本格的な夏が近づいてきましたね〜。
暑さだけでみれば既に真夏になっている所もありますが、夏祭りや音楽フェスといった「催し物」が多いのはやはり、夏ならではでないでしょうか?
そんな事に思いを馳せている私ですが、3ヶ月目は「インプットとアウトプットの両立」をテーマに勉強しておりました!
そんな私のひと月のイラスト日記をどうぞ~😊
noteやピクシブでインプットを
まずはインプット。まだ白紙から全身を描けるようになるには程遠いので、noteでイラストレーターとして活躍されている方のイラストや記事。
加えて、ピクシブやXで好きなイラストを見て「ここなら練習として描けるか〜?」「このイラストいいな~」等と想いを巡らせていました。
そんな中で、ふと「ポケモンはどうだろ?難しいのもあるけど、練習としては最良なのでは?」と感じたので、早速練習してみることに。
最初に選んだのはミニリュウ。理由としては、胴体部分が曲線で描きやすそうと感じたからです。
アナログでもいいから描いてみた
実際に描いてみると、曲線がなだらかにいかない…。
でも、顔は上手く描けたかな?位になりました。
こうしてみると、やはり「いかに線を綺麗に書けるのか」が大事なんだなと気付かされますね〜🤔
ということで、ホビージャパン出版「キャライラスト上達のための線の描き方ドリル」という本を最近購入したので、それを参考に早速図形や線を練習。
すると、やはり斜めの線が上手く引けないことが判明。
一方で、 直線は腕の引き方を意識して書けるようになりました。
これをダイヤや弓矢といった物体で練習してみると、こんな感じに。
こうして具体的なもので練習することで、自分の描いた線がどのくらいまっすぐなのかやキャラクターを描く前に練習できるので、いいですね。
デジタルイラストでバストアップの続きを
デジタルイラストの方も、少しづづではありますが進めておりました。
前回はバストアップまで練習用のラスターレイヤーを使って描いたので、おさらいも兼ねてバストアップと服を練習することに。
服単体で描こうとするとどうしても袖口がどこにあるのかや鎖骨から肩にかけての曲線がイメージできないため、上半身も描いてみましたが、パーツを意識できていなのかグダグタ感が否めないですね…。
次回はアタリに挑戦
一応、服まではラスターレイヤーやアタリ見本を使って練習できたので、来月は線の引き方を強化しつつ顔のアタリ(女性)に挑戦したいと思います!
不器用な所が多いので、どこか線が曲がっていたりする部分はあるかと思いますが、線を綺麗にかけることが良いイラストにつながると信じて来月も時間を見つけて練習していきたいです!
それでは次回の記事でお会いしましょう! 睡蓮でした。
よろしければサポートお願いいたします! 頂いたサポートは、主にイラスト関係の資格や本などの活動費に使わせて頂きます!