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家族移住体験記 冬編@北海道浦河町 Day11 : さかずき屋で久々の大人な夜

昨日は天気が良かったが、今朝は少し寒い。10年に1度の寒波が来る、とTVでは話題になっている。浦河町がどうなるかわからないが、普段より寒くなっているようなので用心しなければ。

この日の昼は普段と同じで、コワーキングスペースのtatamiyaさんで朝から晩まで働く。折角浦河町にいるのに、ランチ行く暇も無いので東京にいるのと変わらない、、

そんな感じで忙しい日中を過ごした後、娘を迎えに幼稚園へ。丁度居合わせた他の保護者の方に、このnoteを読んでいるよと言われた。嬉しい!

そして、その後町でもトップレベルに洗練された料理を出してくれる「さかずき屋」で幼稚園の園長先生と食事。
園長先生とはよく飲む。お互いにお酒好きで、美味しいものが好きで、仕事が好きなので話していて楽しい。

写真では伝わりづらいがかなり綺麗な外装。訪問する馬主もよく訪れるそう。

「さかずき屋」では浦河近郊で採れる海の幸を始めとして道内の素材を美味しく頂けた。それに合う酒も出て久々にグルメな日を楽しんだ。

広角カメラで撮ったので歪んでいるが、銀座の高級店的な内装。
この酒が美味かった。海鮮にあう。
ウドとチシャが美味しかった。
多分90年代流通のファークラス。とても良い値段するが、そもそも飲める店なんてそうそう存在していないのである。

浦河町は、過去の記事にもある通りタコ・つぶ貝・マツカワ・サメガレイなどスーパーや鮮魚店で買える美味しい食材が多い。

そして、アッシュさんやまさごさんのように地元を楽しめる美味しいお店もある。

一方で、さかずき屋さんは美味しい食材を、調理でいかに伸ばせるかを見せてくれるお店だった。変な表現だが、都内に浦河町があったらこんな料理が出るんだろうな、という感覚のお店であった。

この手のお店だと横の客とのコミュニケーションはあまりないが、ここでは自然と会話が弾んでいったのも印象的だった。

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