見出し画像

あてにならない数値にみえる「消滅可能性自治体」の発表。岡崎市のオーダーメイド家具屋 杉田木工所。

毎度、岡崎市上和田町で家具のリメイク・オーダーメイド家具の製作をする家具職人の杉田です。


最近はじまりました"アイカ工業"さんのテレビCM。


■『知らなかったやるじゃナイカ』篇 (15秒)


■『使⽤事例もいいじゃナイカ』篇 (15秒)


【杉田木工所 ホームページ】

【杉田木工所 ホームページ】



【杉田木工所 LINE公式アカウント】

【杉田木工所 LINE公式アカウント】



【杉田木工所 代表 杉田 光正 プロフィール】

【杉田木工所 代表 杉田 光正 プロフィール】

2024年04月28日(日曜日)
本日は、杉田木工所noteより
blogを発信いたします。

先ごろ、民間の有識者でつくる
「人口戦略会議」は、「日本の地域別推計人口(2023年推計)に
もとづき、人口から見た全国の地方自治体の「持続可能性」について
の分析を発表されました。

このことについて、
家具屋 杉田の感想を述べたいと思います。


発表するタイトルと方向性に"ポジティブ"を。

年間を通して
いろいろなデータや数値が関連団体や各省庁
より発表がありますが、

最近発表された数値で
こんなに「要るか、この数値」と思わせる
発表はひさしぶりに感じました。

消滅可能性自治体。

若年女性人口が2020年から2050年までの30年間で50%以上減少する自治体

自立持続可能性自治体。

移動仮定(移動傾向が一定程度続くと仮定した推計)、封鎖人口(人口移動がなく出生と死亡だけで人口が変化すると仮定した推計)ともに若年女性人口の減少率が20%未満の自治体は、「自立持続可能性自治体」として位置付け。

ブラックホール型自治体

移動仮定における若年女性人口の減少率が 50%未満である一方、封鎖人口における減少率が50%以上の自治体は、人口の増加分を他地域からの人口流入に依存しており、しかも当該地域の出生率が非常に低いことから「ブラックホール型自治体」と定義。

その他

上記の分類にあたらない自治体です。ただし、ほとんどで若年女性人口が減少する見込みであるため、減少少状況によって、必要な対策が異なることに留意する必要があるといいます。

日本の市以下の町村部で
人口が増えていかないエリアがあるのは
みんな知っとるわけですよ。

それで、各町村レベルで
どうしたら人口が増えるか、少子化に歯止めが
かかるかを考えておるわけですよ。

その活動に、水をさすと思いますよ。
こんな発表の仕方は。


もう少し、気を遣ったタイトルで発表しましょうよ。

過去50年ぐらいの
人口の推移や出生率や関連データから
推測ではじき出した数値なんでしょうけど、

ちょっと、尖ったタイトルと
どこか他人事の発表に見えて仕方ないです。

まぁ、100歩譲って
この発表ありきで良しとしましょう。

それで、対案はないのですか。

数字だけを計算して
集計して、政府に提出ですか。

無責任としか思えないです。

だいたい、民間の有識者って
どういう人が選ばれているのですか。
ちゃんと、説明したひと、いないことないですか。

家具屋 杉田も
設備投資のことでとある団体に融資を
申し込んだことがありますが、そこの団体の

有識者会議にかけらける。とかで
かけられまして、見事に「見送り」になりましたよ。

民間の有識者なんて、
「夢」も「希望」を持ち合わせていない人たちですよ。
「冒険」や「挑戦」を知らないひとたちですよ。

あなた方に
日本の将来が見えるわけがない。

計算通りにいかないから
人生は尊い。
思い通りにならないから
努力する。

その「価値観」で
毎日、目の前のお仕事に立ち向かっている人たちの
将来をあなた方にわかるはずがない。

もっと"ポジティブに"将来像を示してほしい。

明るい未来を示してこその
「人口戦略会議」であってほしい。

数十年後に、違った結果になっていたとして
「挑戦」の夢の跡。であってほしい。

そんな
ビジョンを
オーラを
意気込みを
数値の発表時に見せてほしい。

全国の町村で
日夜奮闘している
名のなき、縁の下の力持ちたちに
「エール」を送ってほしい。

考え直してほしい。
「人口戦略会議」のあり方を

この発表と
やってみました感が
見ていて非常に腹立たしい。

こんな会議ならやらない方が良い
とさえ思える。

熱を感じない。
情熱が全然たらないです。

これが、家具屋 杉田の
このくだらんデータについての
感想であります。

次回予告。

長期連休中ということで
杉田木工所 家具屋 "杉田のゆる~い記事"を
書こうと思います。


杉田木工所 LINE公式アカウント



【杉田木工所へのお問い合わせ先】

【みなさまからのこえのまどぐち】
みなさまからの木・家具・収納・カウンター等の
ご相談を承っております。
お電話をする事に、お気持ち的に躊躇い(とまどい)のプレーキが、掛かってしまう方は、メールやファックスでも良いですよ。
杉田木工所のメールとファックスは365日24時間営業をしております。
杉田木工所noteへの意見・苦情等でも構いません。
お問い合わせ内容をお手紙にしたためていただいて、送ってください。

【杉田木工所】電話 0564-52-3279
お電話でのお問い合わせは
月曜日~土曜日 8:00~18:00とさせて頂いてます。


FAX 0564-52-3307
メール sugita-mokkoujo@ac.auone-net.jp

最近はメールでのお問い合わせがほとんどです。
メールは24時間営業で受け付けております。
お気軽にお問い合わせください。
杉田木工所LINE公式アカウントからも24時間営業で
お問い合わせお待ちしております。
ID: @803myxbb

杉田木工所への窓口案内。
「叩けよさらば開かれん」


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?