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MacのWin仮想環境でUnity/VRChat環境を作ったら微妙にハマった

はじめに


mofmofでVRChatのWorldを作ることになりまして、Macで開発環境構築していたのですがうまく行かなかったのでWinで開発環境をし直しました。今回はそれについて書きます。

環境構築はmofmofの過去記事を参考に。

Macで環境構築したが

とりあえずMacでもUnityHub/Unity/VRChat sdkでunityを起動して開発することはできたのですが、なんかビルドができない状態になってしまった。
きちんと調査はしていないのですが、おそらくOSの問題だと仮定してWin環境に移行することにしました。

Winで環境構築

Win機は所有していないので、Mac上に仮想環境を作ることにしました。
有名どころとしてはparallelsかbootcamp。

仮想環境ツール

ざっくり調べた限り、以下のようだった
- parallels: Winのスペックは低くなりがちだが、Macとの連携が楽。
- bootcamp: Winのスペックが割当次第で高くできるが、Macとの切り替えが面倒(1つのログイン環境として作られる)

とりあえずparallelsが良さそうだなと思ったのでチョイス。
お試し期間があったので一旦そちらを利用した。

parallels入れるとMacの中にWinが立ち上がる。
そのWinの中に再度環境構築していく。
途中途中でUnityとかVRChatにログインする手順があるけどクリップボード共有されてるので楽。
後は、Mac側でウィンドウ開いたりできるのでそれも便利だった。

Mac内に仮想Win

Winで問題

で、プロジェクトのコードをDLしてUnityで開いてみたが、なぜかUnityが開かず。スプラッシュ画面表示後に何も表示されず。
Unityのバージョン違い?とか色々調べたがその辺は問題なかった。


試しに新規プロジェクトを作成して起動してみたらそれは開けたのでUnityの問題ではないことを確信した。
UnityHubのプロジェクト一覧画面を再度見返していたら、既存プロジェクトのパスがMac側と共有ディレクトリになっていた。
とりあえずCドライブ配下に移動してきてUnityHubから起動してみたらいけた。

うおおおおおおお

とりあえずここまで!


追記

ビルドまで確認できました。
steam経由でVRChatをインストールし、プロジェクトでVRChat SDK > ShowControl Panelでコントロールパネルを開く。
Build & testでVRChat経由で開発したものを開くことができました。

よっしゃあああぁぁ


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