【虹ヶ咲】りんかい線全駅徒歩ツアー【聖地巡礼番外編】
時は2023年7月。
猛暑です。
現在りんかい線では虹ヶ咲メンバーの等身大パネルが設置されています。
22年末頃に行われていたコラボの衣装のやつです。
虹ヶ咲とコラボしているということは実質聖地なので歩いて回ることにしました。
そもそも、ゆりかもめは歩いてるのにりんかい線歩かないのは道理が通っていませんので。やるしかない。
※パネルの写真撮影は別日に実施しているので撮影しながら歩いたわけではありません。
りんかい線 駅情報
りんかい線は次の8駅で構成されています。
駅順では新木場駅が最初のようなので、
まずここから始めようと思います。
ツアールート
ルートは始発駅(新木場)から終点駅(大崎)まで歩きます。
片道15kmほどです。
まぁいけるでしょう。
気温はこんな感じです。
ま、まぁいけるでしょう。
01.新木場駅
スタート地点です。
天王寺璃奈さんの後ろには柵がありますがここはサンマルクカフェです。
新木場駅はガード下に飲食店が並んでいます。
カレーうどんのお店が美味しかったです。
新木場駅は解像度低すぎて書くこと無いですね。。。
02.東雲駅
新木場駅→東雲駅は特に道中何もありません。
ここはりんかい線が地下ではなく高架を通っているので、影ができてて直射日光を受けずに済んで助かりました。
さて、東雲駅に高咲侑さんと上原歩夢さんの等身大パネルがあるのはあまりにもGJというかなんというか。
東雲の虹ヶ咲的な特徴といえば、上記2人が住んでる描写のあるマンションがあったり、近江彼方さんがアルバイトしている描写のあるイオンがあったりします。
東雲の街としての特徴は臨海副都心の中でも俗っぽさがあって馴染みやすい街になってます。
店舗型のすき家があったりパチスロあったり、生活圏に当たり前にあるものがお台場周辺にはないので意外な印象を覚えます。
03.国際展示場駅
虹ヶ咲学園こと、東京ビッグサイトがある駅です。
歩いてた日は同人誌即売会があるようで朝早くから人が多かったです。
国際展示場周辺はコンビニや飲食店も多いので日中の活動の休憩にちょうどいいです。
また、お台場・有明は自販機や公衆トイレも数多く点在するので徒歩による聖地巡礼もはかどります。
04.東京テレポート駅
時間が1.5hも空いているのは東京テレポート駅の撮影忘れてて、レインボーブリッジを渡りそうになって気づいて戻って・・・みたいなことをしてたからです。
国際展示場→東京テレポート自体は夢の大橋という大きな橋を渡ったらすぐなので10~20分もあれば着きます。
東京テレポート駅という名称ですが、お台場の入り口のような位置にあります。実質お台場駅みたいな感じです。
このあたりはもうどこを向いても、どこを歩いてても虹ヶ咲の景色が広がります。特に、現在延長上映中の劇場OVAで更に解像度が上がったのでお台場は歩いてるだけで虹ヶ咲の幻影を無限に追いかけることができます。
パネルのキャラチョイス理由は、近江彼方さんはお台場SKYツーリストインフォメーションのカフェで話しているシーンがアニメ劇中で描かれたこと、優木せつ菜さんはダイバーシティ東京でライブしてたからなのかな。
東雲に高咲侑さんと上原歩夢さんを設置してるあたり何にも意図がないわけではなさそうなんですがキャラの組み合わせも特に目立った組み合わせでもないので気になります・・・
りんかい線のお台場エリアはここまでになります。
レインボーブリッジを渡って内地の方へむかいます。
05.天王洲アイル駅
東京テレポート→天王洲アイルは流石に距離がありますね。
ヘトヘトです。
パネルが三船栞子さんなのは品川シーフォートスクエアがあるからでしょう。(アニメ内でライブした箇所)
品川シーフォートスクエアは建物がお洒落なこと綺麗なベンチなども多く休憩しやすい場所なので散歩中によくお世話になっています。
また、天王洲アイルはモノレール側の駅近くによくフードトラックが来ているので土日に普段と違った食事をしてみたい時とかに便利です。
06.品川シーサイド駅
道中空腹に耐えられずガストでご飯しました。
品川シーサイド以降のりんかい線は今のところ虹ヶ咲(アニメ)で登場していないので特にこれといった聖地要素はないです。
品川シーサイドはイオンが駅のすぐ近くにあるのでフードコートで気軽にご飯食べれます。
ここからは京急本線青物横丁駅の眼の前を通って大井町駅へ向かいます。
06.大井町駅
大井町駅は京浜東北線も通っていて便利な乗り換え駅という印象です。
駅前にはイトーヨーカドーとアトレと2軒も駅ビルがあります(イトーヨーカドーは駅ビルじゃないですが)
駅を出たところも飲食店が多いです。飲み屋街の側面もあるので夜はキャッチも多かったりします。
パネルの展示はこの駅が最後になります。
スクフェス部員No001の桜坂しずくが、りんかい線等身大パネル展示の最後の駅になるとは・・・始まりと終わりを司る女 桜坂しずく。神々しいですね。
07.大崎駅
かなり大っきい駅ですね。
あまり来たこと無いんですが思ってたよりすごい大きかったです。
この頃には疲れ果てており、上の写真取ってすぐ駅に乗って帰りました。
まとめ
暑さも凄まじかったのでかなり休憩多めにしてたら5時間もかかっていました。
総移動距離は22kmほどです。いい運動になったと思います。
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