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たった一人のためのチラシ?

こんにちは。
「究極の塾経営突破術」
「究塾」の石原です。

初めてチラシを作らせてもらった後、どんな集客をしていたのか記憶があいまいです。

当時、第1次べビーブーム世代の保護者様の子供達が塾年齢に達し、塾に通う子供の数が 増加していたことは確かです。

なんだかんだでどこの塾も集客にはそんなに困っていなかったのかもしれません。
しかし、現場にいた者としては塾の新規開校は増え続けていて気が抜けない日々でした。

どこかで、
「強い馬が勝つのではなく勝った馬が強い」のといっしょで、
良いチラシがあるわけではなく、当たったチラシが良いチラシである。と聞いたことがありました。
時代の雰囲気はそんな感じでした。

前回書いた「シリーズチラシ」の模倣についても同じ理由で起きたのだと思います。

今でこそ、ネットで気軽に「大手風」のチラシが作れるようになりチラシの仕上がりの格差はなくなりましたが、当時は見栄えが「力」の差であり成功しているからこそ立派なチラシが作れると思われていました。
そして、集客に成功している塾の見栄えを模倣していました。

今でもその傾向は残っていると思います。

逆に、デザインに差がないのであればそれ以外のところを見直しすることを何故考えてみないのか不思議です。

チラシを手に取る保護者様からしても違いが判らないのではないでしょうか?

いや、それとも手に取らずゴミ箱行き!


一般に、チラシの反応率は0.01%から0.3%と⾔われています。
10000⼈に配ったら
1人から30⼈
ウーム。かなり幅がありますね。


では、目標を10人というのはどうでしょう?
あなたが、そのために何をするのか。
これがお伝えしていきたいメソッドの一つです。

極端な言いかたをすると「9990⼈を捨てるメソッド」です。
あなたには「捨てる勇気」がありますか?
逆に、なぜ捨てないといけないのでしょうか?

それは、大手にはチラシでまねられてもそれをはねのける戦略があるからです。
広告費を投入して反復してアピールする戦略です。

チラシにあるロゴを⾒るだけで、
「あぁ、駅前のコンビニの上のあそこ」と思い浮かぶあれです。

私も自分の塾をやっているときポスティングで余った500部がもったいないので教室の近くのM新聞の販売所に持ち込んだことがありました。

京都ならK新聞とA新聞で新聞購読者の80%はカバーしていると聞いています。頑張ってもY新聞までです。大手時代もほぼK+A折込が普通でした。

そこで見た光景に驚きました。
夏期講習の始まるころのことです。
すでに講習が始まっているはずの大阪から進出してきた大手塾の夏期チラシが当たり前のようにうずたかく積まれていました。

「ここまでやるのか…」
そう、そこまでやっているのです。

チラシの見た目だけの勝負ではないのです。


話を戻します。
「9990⼈を捨てるメソッド」ですが

あなたの塾を絶対に選ばない⼈9990人を捨てるチラシを作るメソッドです。

あなたに質問します。
あなたの塾を絶対に選ぶのはどんな保護者様ですか︖
地域に根差し、地域の教育事情を熟知し、あなたにしかできないオリジナルな教育サービスを行っている、あなたに「共感」してくれる10⼈が振り返るチラシならイメージできませんか?


よくビジネスで「5秒ルール」「20秒ルール」「30秒ルール」などと言いますが…
チラシに当てはめてみて、
5秒でゴミ箱かどうか判断

20秒で続きを読むかどうか判断

30秒でアクションするか判断
と考えてみると
そう!
30秒見てもらえればいいのです!

もっと絞って言うと、あなたの塾を絶対に選ぶ保護者様をたった一人決めることから始めます。

その保護者様の悩みや不安や塾への期待を徹底的に考えます。

例えば、子育て、教育、学校生活、子供の将来…
一人のお子様にみも保護者様の様々な思いがあります。
そんな保護者様のの気持ちを理解したうえで、
お子様の個性を伸ばし、将来に役⽴つ教育をするあなたの思いが伝わる塾チラシを手に取ったら…
何が起きるでしょうか。

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30歳の時、全国最大の直営チェーン塾の京都進出に合流。着任5年目に担当教室は在籍300名を突破。その後地区を15教室2000名まで規模拡大。しかし一念発起スピンアウト。 半径1㎞に30塾が集まる激戦区で立ち上げ2年後に80名の集客に成功。経営はマーケティングであると確信。

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