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【第17回オンラインセミナー】選手のセルフマネジメント能力を高める方法

〈概要〉

日時:2024年3月31日(日) 20:30~22:00(質疑応答含む)
開催方法:ZOOM
(2週間アーカイブあり・ライブ参加不可でもOK)
対象:スポーツに関わる方
(選手・指導者・保護者・トレーナー・セラピスト・アナライザー・栄養士など)
料金:3500円(税込/note手数料込み)

〈内容〉

スポーツやビジネスにおいて「セルフマネジメントは重要である」とよく耳にするかと思います。

「セルフマネジメント」=目標達成や自己実現のために自分自身を管理すること

JMAM 日本能率協会マネジメントセンター ホームページより抜粋

一流選手こそセルフマネジメントが確立していると言っても過言ではないでしょう。


今回は、トレーナー・管理栄養士のそれぞれの立場・視点から「セルフマネジメント」についてお話していただきます。
トレーナーとして、管理栄養士として、選手のセルフマネジメント力を高めるために、どのような貢献ができるか考える時間になれば幸いです。


【第1部】
簡単にできる食事セルフマネジメントのポイント!

コンディション、パフォーマンスの土台となる食事・栄養!

とにかく食べれば身体は大きくなる?
痩せるために、むちゃくちゃなダイエットしてませんか?

栄養マネジメントの流れを理解して取り組むことが、一番の近道!
選手、指導者に知っておいて欲しい内容です。

◇講師紹介
山本瑠美(管理栄養士、フードスペシャリスト)
・個別栄養サポート
・女子サッカースクール栄養サポート
・保護者向け食事アドバイス
SNS:Instagram


【受講者の感想】
栄養管理において、食事の経過や体重管理、信念をもとに目標を決めることで、自己管理能力が上がることを知り大変勉強になりました。

参加者アンケートより抜粋


【第2部】
野球パフォーマンスを向上させるセルフコンディションの方法と取り組み

選手の能力を高めることはトレーナーや指導者の仕事の一つだと思います。

しかし、臨床現場であれスポーツ現場であれ、直接選手に関われる機会や時間が限られているのも事実であり、”選手自身”に課題を明確にしてもらい、改善に取り組み、自身でフィードバックし、自己管理してもらうことも非常に重要と考えています。
いわば、「自分で自分を育てられる選手」を増やすこともトレーナーや指導者にとって大事な観点です。


特に育成世代のうちにそのような『セルフマネジメント』能力を養うことは、その先社会に出てからも役立つと思いますし、これがいわゆる”教育の一環”ではないでしょうか?

そこで今回は、野球選手のパフォーマンス向上や障害予防に焦点を絞り、私が実際に臨床や高校野球現場、パーソナル指導の際に取り入れている『セルフチェック』『個人に合わせた目標設定の仕方』『オンラインを使った選手との共有方法』などを紹介します。

◇講師紹介
矢部和樹(理学療法士、保健学修士保健学)
・公認野球指導者(U-15)
・スポーツ整形外科勤務
・高校野球部トレーナー、パーソナルトレーナー
SNS:InstagramX


【受講者の感想】
矢部さんの発表では、選手個々が自身のウィークポイントを知れるように、セルフチェックシートを活用して評価からトレーニング・ストレッチまで提示していて、個人のみならずチームで数値の向上に繋がる活動をされていて、大変参考になりました。

参加者アンケートより抜粋


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