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初のアルバム配信発売開始です!

Momo Suzuki / StringraphyLabo

1月25日から、鈴木モモ 初のアルバム「Strings of a Dream」が配信発売されました。インタヴュー記事も載せていただいております。どうぞよろしくお願いします!

インタヴューにもありますが、こちらのアルバムは一昨年(2019年9月)の私の個展「夢を見たのです」のために録音したものです。2019年はそれ以前から行ってきてはいたものの、アンサンブルでのスタジオ以外の場所での、数本のストリングラフィでの演奏を本格的にはじめた年で、それまでの活動で培ってきたものやつなげてきたご縁が花開いていったような年でした。そういう以前のご縁もあってのRiittoeBassさんでの録音となったのですが、それまでの外部活動というのは音階の出るストリングラフィは多くて3本ほどしか張っておらずかなりランダムな張り方で、音の厚みや音楽性というものには少し乏しいものであったのですが、この録音ではアンサンブル形式で10本ほどを音階にして和音が出やすい形にし、まったくの環境音(ノイズ)ではなく音楽性を持たせました。個展会場で流した時にその場所が心地良いと思える空間になるような音を目指したとでもいいましょうか。
 録音するにあたっては、まずRittorBassさんに楽器を張れるのか、からはじまり、じゃあいったいどの音が出せるのか何本張れるのか、を考えて、またどういう録音がいいのか、という時にこれもインタヴューにもあるように、空間の音まで入っているようなもの、ということでそれに対応できるような、10本以外の効果音を張るなど、やはり空間全体を楽器にするというストリングラフィの特徴は最大限に活かした録音にしてもらいました。
そしてこれはほぼ一発録りで、1曲以外は音を重ねてはいないのです。10本の音階のあるストリングラフィを弾きながら別の効果音のあるストリングラフィを弾いたりもしています。
 このアルバムを聴いてくださる方が、どういうシチュエーションでどんな想像をしながら聴いてくださるのか、楽しみです。もし感想などあったらぜひコメントやメッセージいただけると嬉しい。そして、今年もどうなるかはわかりませんが、ぜひいつか生のストリングラフィも体験していただきたいなと思います。

※今後、別のストリーミングサイトからも配信予定です。

【e-onkyo】
インタヴューページ:
https://www.e-onkyo.com/sp/news/3009/
アルバムページ:
https://www.e-onkyo.com/sp/album/rmrb002
【オトトイ】
https://ototoy.jp/_/default/p/672435