チャットレディをはじめて失ったもの4つ
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チャットレディをはじめて失ったもの4つ

1.睡眠時間と健やかなライフスタイル

チャットは深夜帯がいちばんお客さんの利用も多い時間帯です。平日は家事が終わってから日付が変わるくらいまで、休日は2時くらいまでとルールを決めて待機しています。が、生活習慣は確実に夜型に変わりつつあります。。平日は待機を終えて、お風呂に入って、全ての寝支度を終えて布団に入るのが大体2時。そこからなぜか眠れず、結局意識がなくなるのが4時・・。3時間睡眠くらいで本職で出勤しています。さすがにきついですね。仕事終わって、帰宅後すぐ仮眠、休日の昼間に仮眠して体力を取り戻そうとしてますが、ひっくり返ったライフスタイルはなかなか慣れません。

2.周囲のおっさんとの世間話への意気込み←

今までは田舎に若い男がいる訳でもないので、仕方なし身の回りのおっさんにせめて愛される努力をしてきました。←(いつでも女の子らしくしていたかったからです。)しかし、この若さと会話がお金になること知ってしまって、近所のおっさんたちとの不毛な会話も、頭の片隅で「あー、これチャットならお金になるのにな・・オンラインしたい・・・」と、打算的な思考回路になっちゃいました。自分自身が積極的になれない必要以上の会話を現実世界でしたくなくなるという、戦意の喪失がありましたね。

3.下ネタへの抵抗感

毎日のように変態さんとお話ししていると、はずかしー話や、男性側の下半身の露出騒動も日常茶飯事になります。内心うわーと思っても、これは“仕事”と割り切ると決めたので、相手に嫌悪感を抱いて敬遠することはやめました。おもしろおかしく妥協点を探って、なるべくリクエストには応えるようにしています。(ただし、私自身はアダルト行為は一切していません。)恋愛関係になることは今後決してない元彼の1人にだけ、この仕事をしていることを話しているのですが、彼との会話のなかでも最初は男性の下半身の部位の名前を口に出すことも恥ずかしかったのですが、いつの間にか平気になっている自分がいますw 好きな人ができたら、細心の注意を払いたいところですね・・・。

4.恋愛する時間

ひとりの夜が耐えられない精神状態が続き、さほど好きでない誰かともお付き合いするようになってしまい男が途切れたことはなかった、ここ5年間。そんな不健康な恋愛経歴を打ち切れるほどに、ピュアな遠距離片思いをつい1か月前までしていました。← 彼氏とも別れ、真っ白な自分でいざ!という清々しい恋でしたが、今までの罰が当たったのか、結局のところうまくいきませんでした。とほほ。 そこから、また新しい恋をしてラブアンドピースな日々を取り戻そう!!とも思ったのですが、とんだ田舎に住んでいたら出会いもなく資金もなく、pairsなどの出会い系アプリにも手を出しましたが、チャットの仕事をはじめてというもの、夜の時間をすべて副業に費やしているので、あたらしい恋の種まき?をする時間も心の余裕もなくなりました。

本気でチャットで稼ぐなら、彼氏がいる状況でチャットレディをするのは不可能だと思います。無理だもんw今は田舎を脱出して、東京に戻るのが私の最優先事項なので、東京に戻ったらまた恋愛したいと思います。(あー彼氏欲しくて死にそう!!(黙れ))


副業をはじめて1か月で気づいた、なんとなく失ったなーと思うものはこんな感じです。これからこの仕事にもっと慣れたら、どんな新しい気づきがあるのか、客観性を失わないようにしたいですね・・


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元営業職ミーハー20代女子、血迷って勢いだけで縁もゆかりもない田舎へ移住するも貯金もなくなり自業自得の貧乏軟禁生活。起死回生☆田舎から脱出するために、営業経験を活かして副業はじめました。向こう見ずな移住をするとこうなるので、反面教師にしてください。(白目)