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木星がおうし座へ

時代が変わると幸せの形も変わってきたように思う。

それこそちょっと前まで
幸せとはこういう形の事を言うみたいなのがあったと思うけど。
ようは・・・
結婚が幸せ、子どもがいることが幸せ、みたいな。
そういう押し付けられた枠のある幸せに、何故か疑問を持たずに生きてきたように思うんだ。

それが、多様性という事がここで言えるのだろうか。
幸せなんて人それぞれ。
どうなれたから、こうなれたから、絶対に「幸せ」とは限らなくて。
結婚してからの苦労や
子どもがいるからこその苦しみもそこには絶対にある。

幸せとは人それぞれ
何かを理由にそこに人が幸せを感じなくてもそれがふつうなのだと。
ようやく言える時代になったのだと思う。

そうすると、自分から遠いものの中に幸せがあると思っていたのに
案外身近に存在する幸せに気が付いて、人生に彩が出てきた

精神面が育まれている人の世界はやっぱり見えている世界が違うんだなと改めて思います

そんな時代の変化によって変わってきた「幸せ」の感じ方も
今の世の中に流されているだけでは考えもせずに流れて行って
結果的には前の幸せの感じ方をそのまま自分に残したまま
それこそそういうところが「古い」ままであるからこそ、時代遅れ感が出てくるんじゃないかと思っていて。

宇宙はそんな私たちに今こそもう1度「幸せ」という事を感じてみなさいというきっかけを「おひつじ座木星」によって教えてもらっていたのだと思う

そんな木星が17日、おうし座へと移動します。
改めて今の時代を生きる自分として「幸せ」に気付くことが出来たならば
次に向かうは、その幸せをどう自分に根付かせていくかという事だと思う。

木星がおうし座という星座を通して教えてくれる事。
おうし座に入る木星からのメッセージを読んでみます!


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