見出し画像

Wo Long:Fallen Dynasty 最終体験版

Team Ninjaの最新作

仁王2などを手掛けたTeam Ninja待望の新作「Wo Long:Fallen Dynasty」の最終体験版が、24日17時から解禁されました。
全てのプラットフォームで配信されたので、私はSteamとPS5でダウンロードし、両方でプレイして感触を確かめることにしました。
このゲームは「三国志」を舞台としたダークファンタジーアクションRPGで、いわゆる「死にゲー」です。
後漢末期に起きた「黄巾の乱」に参加した義勇兵が主人公。
最終体験版は、スタートから2ステージプレイできて、クリアデータは製品版に引き継げて、ゲーム内アイテム「臥竜の兜」が入手できます。
なお、本稿執筆時点では、まだクリアしておりません(苦笑)。


最初の関門

この手のゲーム、最初にして最大の関門がすぐにやってきます。
それは・・・

キャラクタークリエイト

「仁王」は主人公がウィリアムだったのでキャラクリはないに等しかった(髪型と髭くらい)ですが、「仁王2」は一気にキャラクリの幅が広がり、ここで時間を取られた方も多いのではないでしょうか。
もちろん「Wo Long」もキャラクリから始まるのですが、これが「仁王2」以上の設定の細かさ。
Team Ninjaはどこを目指しているのか(笑)。
昨今のご時世によるものなのか、繊細な設定も用意されております。
Steam版はサクッと作ってプレイを開始しましたが(物語が進めば変更できるらしい)、PS5版は少しだけ細かく設定しました。
とりあえず、こんな感じ。

まぁ、細かい設定はもはや自己満足の世界です。
「仁王2」のキャラクターが個人的に最高傑作だと思っていて、なるべく寄せたいなと思ったのですが、まぁこんなところでしょうか。
製品版では、変更を加えると思います。


時間はたっぷりありますよ

この最終体験版、3月27日(月)15:59分までプレイが可能です。
なので、時間がない方もゆっくり楽しむことができます。
製品は3月3日に世界同時発売されますので、もちろんそちらに切り替えることも可能。
ただ、最終体験版をクリアすれば、インゲームアイテムが手に入るので、まずはこちらをクリアしてから製品版に移行したほうがよさそうです。
私はまだどちらで買うか迷っているので、とりあえずクリアしてから考えるかな。
まぁ、最初のボスで躓いているんですが・・・orz
泣き言言っても始まらないので、頑張って覚えます。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?