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紙とペンでアウトプットモードに切り替える

こんにちは、アウトライナーをこよなく愛するセム(@ssem1622)です。 

今回の記事は、#韓国の会社で働く枝豆 にも当てはまるし、アウトライナーを楽しむマガジンにも当てはまる内容になりそうです。

転職してあっという間に1ヶ月半、そろそろオンボーディングの時期を抜け、自分の目標を自分で立てていくフェーズに入ってきました。

アウトライナー的に言うなら、これまでの期間はとにかく新しいことを吸収して自分なりに形にして消化していく、ボトムアップの期間だったといえます。

これからは会社がわたしに望む期待値(という名の成果)、そして自分のこれからのキャリア目標を達成するためにもトップダウンの視点が必要になってきます。

トップダウンの下準備のためには全体像の把握というステップが必要なのですが、全体を把握しようとする時、わたしはあえてPCから距離を置くようにしています。

PCを離れて紙の上にペンをすべらせていくことによって、全体を一歩引いた視点で捉えることができるからです。

わたしの場合、ボトムアップで色々まとめていくときにはアウトライナー、これまでの頭の中にあるものを振り返って全体像を捉えたい時には手書きというツールが向いているようです。

PC の前にいると、あれもやらなくちゃ、あっこれも気になる!といった感じであれこれ思いついてしまい、結局ボトムアップ的な思考になってしまい、上からドーーーンと見下ろすようなそういう大きな視点が抜けてしまいます。物事から一歩引けなくなり、ズームしっぱなしになってしまうんです。これは自分の思考のクセのようです。

そんな状況から脱するために紙とペンを引っ張り出してきます。そしてMacBookは閉じます。

この方法でボトムからのインプットを遮断し、頭の中の思考をアウトプットすることに集中します。紙とペンを使って、今は出す時だと頭に教えてやるのです。

アウトライナーに興味があるという人の多くが、アウトプットのスピードや質を高めたいというニーズを抱えています。ただ私はその役割をすべてアウトライナーに期待する必要はないのではと考えています。

もしアウトライナーを使っていて、どうもアウトプットが上手くいかないという方はひょっとしたら私のようにズームしっぱなしなのかもしれません。そんな時はあえて紙とペンに行ってみる。そうすることで新しいアウトプットのやり方が見えてくることでしょう。

仕事の話に戻りますが、ある程度の情報量が集まってきたので、いよいよ振り返る時期になりました。

オンボーディングでは短期間でかなり大量の情報を突っ込んだのですが、どういうアウトプットが出てくるのか、今の現在地はどこにあるのか。今から書き出すのが楽しみです。


読んでくれてありが豆m(_ _)m よりよいコンテンツ作りを目指していきます。