ホームズからポワロまで

社会保険労務士法人TENcolorsスタッフ

残暑お見舞い申し上げます
スタッフAでございます。

突然ですが私、小中学生の頃、シャーロック・ホームズや名探偵ポワロが大好きでした。もちろんもれなく、NHKでやってたイギリス発のドラマも大好きで、よく見てました。どちらもオープニングからして怖いんですよね、テーマ曲とか映像とか。どこかおどろおどろしいのは、冬の長いイギリスの基本的に暗い感じが影響してるんでしょうか、クラシックな雰囲気も相まって完成された世界観の作品でした。
特にシャーロック・ホームズは、今は亡きジェレミー・ブレッドという俳優を得て、世界中の人に「ホームズは実在した!」と認識させたに違いなく、へたしたら100年後くらいにどこかの国の教科書に写真載っちゃってんじゃないだろうかとさえ思います。(そもそも架空の人物だけども…)

さて、そんなホームズが、冒頭依頼者に会う時にほぼ毎回推理を披露するんですが、これが的中して依頼者をビックリさせるわけですね。あなた、事務仕事してますね?なぜわかるんで?上着の袖のちょうど机に当たる部分がてかっていますからね、みたいな調子で、それはもう的確です。いつも一緒にいる助手のワトソンでさえ、種明かしを聴くと誰にでも考えつきそうなのにな、なんて言って感心しきりです。

こんなふうに断言はしないですけれども、ウチの代表も、お客様との話の中ではある程度推理を働かせる必要はあるよねといつも言ってます。まぁ、推理というか、可能性、ありうる選択肢について考えるって大事だよと、もちろんホームズみたいに断定するんじゃなくて、考えられることを気にしながら聞き取りしながら進めてねってことですね。

そしてまたそれとは逆に、所内では最近、むしろ推理しなきゃならんようなことがないようにしていこうってのが目標になってます。
当事者が不在の時に、これってもしかしてこういうことなんじゃない?先月がああだったから今月もこうなんじゃない?なんて推理しなくてもいいように、手がかり全部残しとこうっていう、謎解き楽しむ暇ない程に謎なくしとこうっていうことを考えていこうとしてます。

推理、好きなんですけどね(笑)
ホームズと違って推理することが仕事じゃないから、探偵にお願いするまでもない感じに整えていかないと、です。

そしてそれができるようになると、誰でもクライアント対応できる職場になって、みんなが順番に2週間くらいの長い休みが取れて、ポワロみたいにナイル河に旅行に行ったりオリエント急行に乗ったりできるってことだよね!って話になってます。

あれ?ホームズみたいに仕事しなくていいようにしたらポワロになれるっていう結論になってしまったけど(笑)

何はともあれ2週間休めるようになるか否か。
とりあえずクルーズ『飛鳥』のパンフレットでも取り寄せて、具体的にイメージしていきたい我らスタッフでございます。

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東京都中央区新川にある社会保険労務士法人TEN colorsで働くスタッフ達の日常noteです。