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模範的生徒~俺みたいになれ!!~6/6東村芽依 2部 ミーグリ

声も顔も不器用なとこも全部嫌いだと言われました!

こんちゃ!
影山優佳です!

お待たせしました。2回目のミーグリレポです。

初めてのミーグリでFortunemeetsの圧倒的ラグさを見せつけられたぼく。
それがトラウマで始まる前から憂鬱でした。
「たった数秒のために1000円も払ったのか」「1枚じゃ会話なんか出来ないぞ」
心の中で様々な葛藤がありましたが、それを乗り越え再びミーグリに挑むことにしました。前回の記事はこちら https://note.com/sprjesse/n/neb3e35abf5ae

今回のお相手は東村芽依さん。会話となると中々不安を感じさせる方です。

前回のミーグリで得た学びは

・1枚で話するのはまず無理
・紙にメッセージを書くべき
・fortuemeetsのサーバーは雑魚

と、言うことで今回はしっかりと紙にメッセージを書いて見せることにしました。
前回、急に待機列が止まるということを体験した僕は落ち着いていました。
とりあえず本人確認を済ませます。身分証を提示してから本人確認されるまで割と時間があるのでその間にメッセージを書くことにしました。
しかし、ここであることに気づきます。

マジックが無い

流石にマジックぐらいあるでしょと油断していました。そんなものありませんでした。家中探し回っても見つからない。この時点で残り10分。正直コンビニ行けばなんとかなりましたが、ミーグリへの期待が低かったのでもう諦めてボールペンで書くことにしました。

とりあえずメッセージをボールペンで書きました。見やすいように重ね書きしたんですけどなんかダイイングメッセージみたいになりました。ちゃんと見えてるかな~と思ったので内カメで確認してみました。

文字が反転している・・・

もう泣きそうでした。ミーグリでボード掲げてるオタクはいつも反転した文字を書いているのか。その才能をミーグリ以外で活かせよなんて思っていました。
念のため、インターネッツで「ミーグリ 文字」で検索しました。
どうやら向こうからはちゃんと文字が見えているらしい。
良かった。深読みしすぎて逆に怪文書を見せるオタクになるところだった。それはそれで面白かったかもしれないけど。

そうこうしてる内に残り10人まできました。前回同様、本で学んだ深呼吸で緊張を和らげます。
ここからはもうぼくの独壇場。起きてから誰とも喋っていないので声が出るかを確認。1人で手を叩き、声をあげ、しっかりCL決勝ハーフタイムのロッカールームの雰囲気を作り上げます。スタジアムのボルテージは最高潮。後は優勝するだけです。

そして運命のカウントダウンがスタート。しっかり紙を顔の前に掲げてその時を待ちます。

レポ

すぱじぇ:(無言でダイイングメッセージみたいな紙を掲げる)
MayMay:じぇし~!オススメのハンドクリーム?あ、イソップ!
すぱじぇ:(やっば時間余った)センターおめでと~
MayMay:ありがと~(明らかに引きつった顔)(こいつさっきも来てただろ)(こんな顔のやつ多過ぎんねん)フェードアウト

以上です。いや、ミーグリ最高っすね!!!!

やはり1枚ならメッセージボード的なのは必須ですね。こりゃ何枚も積んじゃう人の気持ちが分からなくもないです。CDが付いてこなけりゃもっと積みたいね~

やっぱめいめいしか勝たんわ~ウンウン

てな訳でぼくの人生初ミーグリは終わりました。前回の記事で「一生ミーグリ行かねえ」なんて言いましたがもしかしたら次も行っちゃうかもしれません。

やっぱめいめいしか勝たんわ~ウンウン

ばいころまる~


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ジェシーだけどSixTONESの人でもないしManutdのアイツでもないよ。