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結果とクロスレビュー|ウインターリーグ2020第5節 BRIO-CONNECT

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結果

コネクト(白)61点
ブリオ(青)42点

得点経過

コネクト  0 6 4 4 0 0 3 0 | 6 6 0 4 1 0 6 0 | 6 6 4 0 1 1 3 0 = 61
ブリオ   6 0 1 1 0 0 0 6 | 0 0 3 1 3 6 0 4 | 0 0 1 0 3 4 0 3 = 42
※太字が攻撃ターン

レビュー by TEKO

大学生のプレーを4ヶ月ぶりに見ました。まず初めに感じたのはボールに対する恐怖心がほとんどなくなっている!
ボールスピードも全体的に上がっていて、見ている側も楽しめるスピーディーな試合だったと思います。
自分たちのチームの持ち味を理解し、相手チームとの相性などを考えた上で非常に考えられたプレーが多かったように思います。
これからの成長に、更に期待します!

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レビュー by KEI

今回の試合では、オフェンスの一回一回の攻めが早いとともに、ランとロング・ショートパスが使い分けられており、様々なパターンの攻め方がみらたのが印象的で、面白い試合でした。
その中でも、私が特に目を見張ったのは、ディフェンスの上手さでした。攻め方が上手くなることにより、守り方も同レベルで成長しており、マークの仕方やプレッシャーのかけ方もよかったと思います。それにより今回の試合では、パスカットが何度も決まっていたのが印象に残りました。
攻め、守りの成長がみられ、今後の試合も楽しみです!

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レビュー by KATSUYUKI

ブリオvsコネクト。両チーム共に好守が光り、インターセプトの6点、カットの3点による加点が頻繁に見られた。積極的な姿勢は高く評価したい。…が、ここは敢えて厳しいことを言えば、オフェンスが少々無茶なパスをしているとも捉えられる。
ハイリスクハイリターンのロングパスを狙う勇敢さの陰で、2点ゾーン付近でフリーになっていたレシーバーにパスをしないシーンが非常に多かったのはもったいない!
堅実性も大切で、長短織り交ぜた攻撃はコネクトが勝利した要因の1つである。様々な攻撃バリエーションで相手の守備を惑わせることが出来ればロングパスもより通しやすくなるはずだ。
とは言え、やはり数々のビッグプレーには心躍らされた。特に前節、コネクトは惜しくもアイドールのロングパスに苦しめられたが、その反省を生かしてマンツーマンのようなマークなどを用いることで守備意識の改善が見られた点は特筆すべき点である。
次節、ウィンターリーグ優勝を賭けた最終戦、アイドールVSブリオ。集大成として手に汗握る好ゲームを期待する。

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レビュー by MOTOMU

今回の試合は、オフェンスに比べてディフェンスの好プレーが目立つゲームだった。試合開始1プレー目からのインターセプトや要所でカットが入るなど両チームとも良い動きがたくさん見られた。

この要因の一つは、プレーカードを作り、作戦をイメージできるようになってきたことだと考えている。
誰がターゲットで、誰が囮なのかの判断力が上がり、ディフェンス1歩目のスタートに迷いが減ってきたように感じる。1歩早いと守備範囲が1m近く伸びる。オフェンスからすると、今まで通っていたパスがカット、インターセプトされたと思ったのではないだろうか。

レベルが上がってきたからこそあえて言うオフェンスに意識して欲しいことがある。それは、『作戦を読まれた上でも』パスを通す、ランを止めさせないプレーの質。パスなら手のひら分ディフェンスより遠くに投げる。ランなら1歩分ディフェンスより遠くにカットを切る。やってみるとけっこう難しい。次回の優勝決定戦、あの1プレーが勝敗を分けたと感じるかもしれない。
今回もとても良いプレーがたくさんあった素晴らしいゲームだった!
優勝決定戦も練りこんだ作戦と熱いプレーを見られることを期待したい!

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レビュー by ISSY

第2シリーズ終了時点には接戦だったこのゲーム。第3シリーズの攻防だけで21点をとったコネクトが勝利したエキサイティングな展開でした。

リーグ戦の初戦と比べると、あわてるプレーがなくなって、プレイヤーが走るルートを見出し、決断するまでの時間が早くなっています。

想定できないゲーム展開を、楽しくプレーして、楽しく見る。あっという間の18分でした。

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